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2018年7月30日月曜日

品川:アトリエうかいのおしゃれなおみやげ

こちらはお土産としていただいたもの。理化学研究所時代のボス(PI)である平井先生が明治大学にいらした時にいただいたものである。


包装がおしゃれ。。。商品名もふきよせ、ほたる狩り。お菓子の名前がほたる狩りとはなんと素敵なことだろう。

品川駅にある「アトリエうかい」という店とのことである。自分ではいったことがない。。。

ホームページを見たが、こちらもおしゃれだし、なんかショコラの商品が売れて、品薄とのことである。。
http://www.ukai.co.jp/atelier/

中はこんな感じ。
中にはいろんなクッキーがアソートで入っている。例えば右上は、ずんだ豆のクッキーである。きちんとずんだ豆の味がした。また、右下の黄色いお菓子は、レモン(だった気がする・・・)のメレンゲである。メレンゲなので、最初だけサクッとするが、そのあとは口の中で溶けていく。とても軽くでどんどん食べてしまう。

そのほかにも金平糖やショコラクッキーなどが入っている。見た目にもおしゃれである。

ということで、さすが平井先生。とても素敵なおみやげでした。このお店は、ちょっとお客さんのところに行く時に、お土産を買うにはとても使える店ではないかと思う。やはりセンスが問われるので。

ということで、教えていただいた店をブログで書いてみました。

ごちそうさまでした。。

2018年4月9日月曜日

品川で京急電車焼き

あんこ。和菓子に欠かせないのがあんこである。

小豆を砂糖で煮詰めるあんこは、東アジアのお菓子には欠かせないものである。豆が甘いことに慣れていない欧米の方々にとって、良くも悪くも日本などのアジアのお菓子を特徴づける食べ物である。

品川駅に繋がっている高輪ウイングB1に入っている横浜くりこ庵は、横浜のたい焼き店である。

品川で買ったのだが、ここにオリジナルな商品があった。

それが京急電車焼きである。

たい焼きの「鯛」が「京急電車」になったのである。

いや、何を言っているのかよくわからないかもしれないが、私の責任ではない。だって売っているのだから。

ということとで実物がこれ。


これはあんこが入っているが、クリームが入っているものも売られていた。

型はたい焼きのものを使っていて、模様が違うのだろう。鯛の形をうまく立体的な絵にしている。素晴らしいアイデアである。

あんこの甘さをレポートしたかったのだが・・・・私が食べたのはクリームだった。あんこ3つ、クリームを2つ買って、みんなが選んだ残りがクリームであったので。今回の会議は私がホスト役だったので、最後に選ぶのはしかたないところだろう。

冒頭にあんこについて書いたくせに、なんとクリーム入りのお菓子を食べたという記事である。我ながらひどい文章である。学生がこういう文章を書いたら「整合性がなっていない!」と書き直しを要求するに違いない。大人とは勝手なものである。

あんこもそうだが、クリームも溢れるくらいたっぷり入っていた。甘すぎず、優しい味だった。

いつも思うが「甘すぎなくて美味しい」っていう褒めことばはとても不思議である。英語でなんていうんだろうっていつも思う。

教科書的に言えば、
Taste Good! Because it's not sweet very much!

だろうか何言ってんだ、この人?と言われそうだ(もちろんこんな英語ない。。ネイティブの人に聞いてみたいものでである。)

京急電車焼きの周りの生地は、かなり厚いので食べ応えがある。ぱりぱり系ではなく、ふんわりとしてもちもちした生地であった。1つでお腹にたまるたい焼き、もとい京急電車焼きであった。

会議にもこういうお菓子があるだけで、場の話題となり盛り上がる。こういうお菓子を用意するもの仕事の1つであると思うので、詳しくなっておいて損ではないだろう。

ごちそうさまでした。

2018年4月8日日曜日

品川品達の麺屋翔

ラーメンとは恐ろしい食べ物である。

もとは中華料理だったことはいうまでもないが、完全に日本独自の進化を遂げている。海外で日本料理店にラーメンが出てくることも珍しくない。

品川駅は、とても便利なターミナル駅である。先日品川駅周辺で会議を行ったが、その時のランチの話。

品川には、品川駅から徒歩2、3分の場所に「品川品達」という場所がある。

ここは、ラーメンの人気店があつまるフードコートのような場所である。
http://www.shinatatsu.com/
超有名ななんつっ亭や蒙古タンメン中本などが入っている。

その中で、「麺屋翔」に入った。本店は新宿にあるらしい。

ここの売りは、塩ラーメンである。

豚骨、醤油豚骨、豚骨と魚介のダブルスープなどのラーメンが主流の中で、あえて塩ラーメンである。

塩ラーメンのようにシンプルな場合、ごまかしが効かない。素材の良さやだしの味が悪ければ、それだけでラーメンの味ががた落ちである。

そんななか、あえて塩ラーメンで勝負するこの店に入った。

こちらが特製塩ラーメン(1000円)。
おしゃれである。。

そして、3種類のチャーシューが入っている。炭火焼のチャーシューは、それだけでご飯1杯は確実な一品だった。

また、卵は半熟であるが、溶けるほどのやわらかさではなかった。こちらも味がしっかりついていてGoodである。

麺は細麺。塩ラーメンのだしとしっかりあうものだった。店内は11時半前に入ったので座れたが、その後並んでいる様子だった。

スープもしっかりとしただしが出ていておいしい。ごまかしの効かない塩ラーメンで勝負するだけあると思う。

できればご飯と合わせて食べたかったが、この日は会議もあるのでラーメン一杯でそうそうに退却。

ごちそうさまでした。。