2018年5月29日火曜日

これまでの人生で、ランキング1位のピザ屋かも。

5月に出張で仙台に行った。会議の場所は仙台駅から車で30〜50分の秋保温泉。「あきほ」ではなく「あきう」と読む。

秋保温泉の岩沼屋という旅館で会議を行った。ここでは経済サミットも開催されたことがあるなど、由緒正しき旅館である。

その裏手にひっそりとあるピザ屋。その名はドットーレhttp://www.dottore2013.com/access.html



小道のようなところを抜けていき、ひっそりと建っている。隣の旅館に泊まっていたからよいものの、ここを目指していくのは至難の技な気がする。

しかし、、、

これまでの人生で、ランキング1位のピザ屋かもしれない。

外観はこんな感じ。古い病院を改装したようなレトロでおしゃれである。専用のビザ窯があるようだった。
薪があったので、これを使っているのかもしれない。

中は平日のランチにもかかわらず、混雑。その理由は食べてわかることになる。

こちらはマルゲリータの少し贅沢なバージョン。チーズたっぷりである。見たとおり、パン生地が少し厚めになっている。

チーズはモッツァレラで柔らかい食感で癖もなくジューシー。そして、パン生地がとても美味しい!!!ただ厚いだけでなく、厚いながらももちもちで、パンだけでもしっかり美味しくできていた。

こちらは生ハムを乗せた贅沢なピザ。生ハムの塩っ気とルッコラが合うことはいうまでもない。


他にも写真のようなほうれん草のピザなどがあり、女性に人気のようであった。全般的にピザは1500〜2000円と高め(ドリンク付き)。しかし、その価値はある。絶対にあると断言していい。

2日連続でランチに行ってしまった。。。店員の方も気づいたようで、「昨日もいませんでしたっけ?(笑)」と言われた。3日連続でもよかった。。

会議の合間のランチだったので少しせわしなかったが、仙台に行ったらわざわざ行ってもいい。それくらい美味しい店だった。

東京にももちろん美味しいピザ屋は無数にあるだろう。しかし、これまでの自分の中のピザ屋ランキングでは1位だと思う

ごちそうさまでした。

2018年5月22日火曜日

生田:ふぅを知らない明大生はいない

ふぅを知らない明大生はいない(もちろん、生田キャンパスに通う学生)。それくらい有名な店である。

明治大学農学部がある生田キャンパスの最寄駅が小田急線の生田駅である。生田キャンパスとは反対の北口の階段を降りて右手に進み、わずか1分。非常に便利な場所にある。

食べログを見てみたけれど、ほとんど口コミがなかった。
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14006948/
しかし、明大生にはとても有名な店である。農学部の先生たちにもとても人気がある店である。

店の大きさとしては、全部で30人〜40人くらいだろうか。どちらかというと若者向けの飲み屋である。なので、ボリュームがたっぷりであるが、それでいて料理もしっかりと美味しい。食べた人は口を揃えて料理が美味しかったという。

そして、小山内研のMくんのバイト先でもある。ということで、この日は小山内研の新歓を貸切で行った。。。

飲放題でコース料理。最初はこんな風に豆腐サラダから。


こちらは梅酒。この店の特徴は、なんといっても梅酒の豊富さである。20種類くらいの梅酒が飲み放題である。そのほかにもビール、カクテル、ウイスキーなどなどがある。かなり酔っ払うこと間違いなしである。。

ポテトと枝豆。
この日は青のりの味で、わりとぱりぱりに揚げてあった。お酒とともにたくさん食べる。。


ローストポーク。左側にソースがあり、右側にはわさびと塩がある。Mくん曰く、この店のトップ3に入るのではないかということだった。間違いなく美味しい。。

ほかにも鳥のささみ、マグロやサーモンのカルパッチョ、魚のフライなどが出てきた。ということで、全体としては若者向けでがっつりお腹いっぱい食べられる店である。しかし、料理のクオリティが高い。学生から教員まで人気なはずである。


締めは、ゴマだれの冷やし中華的なうどん。5月の暑くなってきたときにぴったりだった。うどんも腰があって、ゴマだれが濃厚。何食べても美味しいなあ・・・

大きさが伝わらないかもしれないけれど、上記の料理がたくさん出てきた後に、これらがどーんと登場。また、飲み放題でお酒も美味しいので、お腹もいっぱい。食べ盛りの学生でも食べきれないくらいのボリュームである。

生田駅を中心としたグルメブログでふぅを紹介しないわけにはいかないのだが、なかなか行くチャンスがなかった。今年の小山内研新歓をふぅで行うことでやっと紹介ができて満足(Kくん幹事ありがとう。。)。

ふぅに来たのはもう何回目か忘れてしまったけれど、相変わらず素晴らしい店でした。。

ごちそうさまでした。

2018年5月19日土曜日

ファミマ・サンクスの杏仁らて

最近サンクスで売り出されたカフェ気分シリーズ。
http://www.family.co.jp/campaign/spot/cafe_kibun.html

商品としてはファミマになるらしい。最近のコンビニ再編がよくわからなくなってきた。。

カップの中に粉末が入っており、熱湯を注ぐとすぐ出来上がるというお手軽な飲み物である。

コーヒー系の飲み物だけでなくゆず蜂蜜、抹茶ラテなどもある。その中でイチオシなのが杏仁らて
ラテなのでミルクがベースになっている。そして、杏仁の香りがとても良い。杏仁とはあんずの種であり、漢方として古くから使われているらしい。香りとしてはアーモンドによく似ている。

中身はこんな感じ。粉末を混ぜるプラスチックのマドラーがついている。

お手軽ですごくほっとできる逸品である。そういえば杏仁豆腐大好きだった。最近食べてないなあ。。

最近のコンビニは本当にレベルが高いので、定期的にブログでも扱っていこうと思う。

2018年5月17日木曜日

武蔵小杉:トラットリアポルケッタは東急スクエアの中。

最近発展著しい武蔵小杉。JRも東横線もあり、交通の要所として栄えている。また、タワーマンションも林立している。

このように栄えてはいるのだが、そうすると混雑が問題になる。ちょっと人気の店に行こうとすると行列になっており、すぐにご飯を食べることができない。


そんななかでも比較的空いていておすすめなのが、
トラットリア ポルケッタ 武蔵小杉東急スクエア店
である。

こちらはイタリアンである。

この店のよいところは、一人でも割と広めの席に案内してくれる。こういうのやはり大事。狭い席で食べるって、仕方のないとこもあるけれど、できればゆったりしている方が助かる。


ハーフ&ハーフのピザ、1380円。ハーフ&ハーフにしなければ1000~1200円とわりとリーズナブルな価格である。

ピザは薄生地。この店がそのように称しているかはわからないが、いわゆるナポリピザである。

左が4種類のチーズピザ、右が生ハムとルッコラのピザである。4種類のチーズピザにははちみつもついている。すばらしい。

ルッコラは香りがしっかり。好きな人にはたまらない。単品だと癖があるが、生ハムのピザと合わせるとマイルドになって美味しいのがたまらない。

上の組み合わせでは、右半分がトマトソースのピザである。やはり、どんなに美味しいものでも飽きが来る。左のチーズのみのピザは、最初はとても美味しいのだが、だんだんに飽きてくる。ということで、トマトソースのピザと合わせると飽きずに最後まで美味しく食べられる(と思う)。

ピザには赤ワインも合わせて、グラスワインは400円とリーズナブル。
値段からもそうだが、記念日のイタリアン!という感じではなく、お腹すいたから食べようという普段使いのイタリアンだと思う。居心地もいいし、普段使いにはとてもよいと思う。

季節限定メニューもあり、昔食べた穴子(と春野菜だっけ?)のパスタがとても美味しかった。季節限定メニューもおすすめである。

東急東横線の東急スクエア改札からは徒歩1分なので、とても便利である。

ごちそうさまでした。

2018年5月12日土曜日

向ヶ丘遊園:マニックでインドカレーを食べたがまさかの・・

向ヶ丘遊園は、生田駅の隣の駅である。向ヶ丘遊園には急行なども止まるため、その隣の登戸駅とともにターミナル駅として機能している。

明治大学の職員バスは生田駅ではなくこの向ヶ丘遊園駅に発着するため、実は生田駅を全然使わない教職員もいる(実は自分も生田駅はほとんど使わない)。

向ヶ丘遊園駅から徒歩1分。登戸駅に向かう踏切の目の前に、インドカレー屋のマニックがある。居酒屋となっているが、どこからどうみてもインドカレー屋にしか見えない。。。
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14066627/

寿司屋の2階にあり、若干入りにくい。しかし、中は結構広く、座席間のスペースもあるので、居心地は良い。


こちらがランチメニュー。
Aセットはひよこ豆カレー、野菜カレー、Bセットはチキンカレー、チキンキーマカレーから選び、ナンかライスを選ぶ。ミニサラダとドリンクがつく。これで650〜750円はかなり安い。しかもナンは1回までお代わり可能である。
Bセットのチキンカレー、ナン、アイスチャイを選択。
こちらが到着したセット。ナンはとても大きく焼きたてである。
辛さを調節できるようになっていた。真ん中に設定。

食べてみたが、それほど辛くない。甘口ならば辛さの苦手な人や子供でもいけそうな気がする。

ナンは比較的薄めである。おかわりのナンはハーフサイズも選択できる。そのままを頼んだが、かなり大きくて正直食べるのに苦労した。基本はハーフサイズのおかわりをお勧めする。

さて、おいしく食べ進めていたのだが・・・・何かがおかしい。。マイルドな味だとは思っていた。そして・・・チキンがなかなか出てこない。
 豆・・・・ひよこ豆・・・これってひよこ豆のカレー!!

ということで、オーダー間違えたらしい。店員はインド人の店長・コックと日本人のアルバイトのようで意思疎通の問題かもしれない。接客はとても丁寧ではあった。でも・・途中自分たちもナンを食べだしたりと、まあ、大らかであった(笑)

ナンをおかわりしてとても大きい焼きたてが出てきた。美味しいのだけれど、上を見てもらえればわかる通り、味が同じなので飽きる・・・・2種類のカレーなどがあればいいのだけれど。

とはいえ、とても安いので、学生がおなかいっぱいにするにはいいと思う。

ごちそうさまでした。

2018年5月10日木曜日

生田キャンパスに来るキッチンカーでタコライス。

ネオ屋台村というのをご存知だろうか。

いわゆるランチタイムの移動販売であるが、キッチンカーで来るので、単にお弁当やサンドイッチを売るのではなく、少し手の込んだ料理を提供する。

生田キャンパスには教職員、学生と大勢の人間がいるので、食堂だけではまかないきれない。こうした移動販売も必須である。

http://www.w-tokyodo.com/neostall/space/meiji-ac-ikuta

ネオ屋台村という商標で様々な料理を提供しているキッチンカーの運営会社とのことである。

こちらは先月の画像だが、今年度は木曜日が「タコライス」の日になっている。Comida Latina(コミーダラティーナ)という店の名前らしい。知らなかった・・


こちらがタコライス。大盛り&ダブルチーズトッピングで800円。学生には少し高いかもしれない。ボリューム満点である。。そう、この日はとてもお腹が空いていたのである。

トマトベースのサルサ(サルサはソースのこと)に牛ひき肉、レタス、千切りチーズなどが入っている。トッピングに上からチーズソースがかかっている。

また、タバスコがよく合う。青唐辛子が好きなので、青唐辛子のタバスコをたくさんかける。
この辛そうな緑色がたまらない・・・

レタスのシャキシャキに、牛ひき肉のサルサがぴったりである。かなり大盛りだったけれど、どんどん食べてしまう。そして、食べているとたまにチーズが出てきて、コクがでて美味しい。チーズと牛肉とトマトが合わないわけないのである。。

難点は、ランチタイムの行列だろうか。買った日は、11時半前だったので誰もいなかった。時間を外すことが必須である。

どうしても同じ食堂だと飽きてしまうので、たまには味を変えた刺激も必要である。

ごちそうさまでした。

2018年5月5日土曜日

新宿:チーズ専門店ラクレでおしゃれにラクレットチーズ

小田急の終点と言えば新宿である。そもそも大学生時代は毎日新宿駅を通っていたので、新宿にはそれなりに詳しい。

最近はめっきり行かなくなったが、小田急沿線のグルメブログに新宿は必要不可欠である(←今まで忘れていたくせに偉そう)。

新宿もすっかり様変わりした。一言で言えば、日本人のための街から、外国人観光客を強烈に意識した街に変わっていた。ビジネスなので仕方ないのかもしれないが、いろいろ割高になってしまった感は否めない。

気を取り直して、グルメな店を探す。

しかし、GW真っ只中。まともな時間に行けば混んでる。なので、11時の開店直後の時間で攻める。

街中を歩いてみるが・・・うーん、なかなか店がないし、有名店はすでに行列している。

ということで、高島屋タイムズスクエアへ。12F~14Fがレストラン街になっている。少し高めの設定なので、比較的空いている

入ったのはCHEESE KITCHEN RACLER 新宿。チーズ料理専門店ラクレである。店内はとても広い。はて何人入れるだろう。100人くらい入れるのだろうか。ゆったりしていて居心地がgood。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13214767/

ランチの「ラクレット Meet & Vege」2,200円を注文。プラスで赤ワインも頼む。GWだし。



まずこんな感じで、ミニチーズフォンデュと野菜そしてパンが運ばれてくる。ブロッコリー、ミニトマト、人参などの野菜をチーズフォンデュで食べる。うん、間違いない。。

パンは食べ放題。4種類のパンがあり、カボチャのパン、黒ゴマのパン、フランスパン、そしてハチミツ豆乳のパンがあった。個人的にはハチミツ豆乳のパンが一番良かった。

これらを食べているうちにメインが到着。
目の前でラクレットチーズをかけてくれる。こういう演出がとても美味しさをアップさせる。鉄板にはソーセージ、ベーコン、ポテトにパプリカなどが入っている。

個人的にはソーセージやベーコンよりも、結局ラクレットチーズが美味しいのだと思った。パンが食べ放題なのでたくさん食べられるが、ちょうどチーズフォンデュがなくなったくらいで、こちらのラクレットチーズにつけて食べると、味が変わってとても美味しかった。

赤ワインと一緒に飲んで、相性も抜群。難点は、チーズがたっぷりなので、最後のほうは、チーズはもういいや・・と少し飽きてくるところだろうか。。

ということで、おしゃれなチーズランチを新宿で。さすがに女性客のほうが多かったです。

ごちそうさまでした。

2018年5月3日木曜日

武蔵小杉のかつ彩、かなり満足度高し。

武蔵小杉駅はJRの南武線や横須賀線、そして東急東横線が通るターミナル駅である。こういった便利さから急速に発展している。

小田急沿線ではありません。

最近ではタワーマンションが立ち並び、急激に人口が増えたため、朝駅の改札に入るまでに行列ができてしまうという不思議な街である。

駅ビルも充実していて、今回は東急スクエアの中にある店の紹介。ということで、駅に直結である。

チェーン店であるが、恵比寿かつ彩である。
http://www.kosugi-square.com/sp/floor/detail.php?id=286
知らなかったが、新宿さぼてんの系列であった。とんかつチェーンでとても有名なさぼてんである。

武蔵小杉の駅ビルはランチになるとどこも混んでいる。すぐに食べようと思っても、だいたい並んでいる。かつ彩はその中では比較的すぐに入れる。

良い点だが、席がゆったりしている
美味しくても席がせまくて、隣と近すぎると美味しさが半減すると感じるのは私だけではないのではないだろうか。お行儀よく食べる人ならば別によいが、くちゃくちゃ食べたり、大声で愚痴ったりしている人たちの近くでは、やはりがっかりする。

そういったことも行き届いているのがこのかつ彩だと思う。一人でも割と広めのところに案内してくれる。

今回頼んだのは、彩りご膳
税込1670円とお高めである。

しかし、メインをロースカツ、ヒレカツ、エビフライからえらび野菜カツを2品選び、その他キャベツ、味噌汁、小鉢などがついてくる。ご飯とキャベツ、味噌汁はおかわり自由である。

写真はロースカツである。ヒレカツを選ばないところがまだまだ若い。そして、アスパラの肉巻きとナスのはさみ揚げを選択。ご飯も白米と麦飯が選べたので、麦飯にした。こういう選べるのは嬉しい。

システムとしては、最初にキャベツが出てくる。食事が来る前にキャベツを食べているシステムだが・・・このキャベツ美味しい!

ドレッシングが2種類あって、ゆず風味の醤油ドレッシング、チーズのシーザードレッシングがある。このドレッシングが美味しいので、食事が来る前にぺろっと一皿キャベツを食べてしまうのである。

そして、店員がすごく気が利いている。きちんと見回っていて、すぐにおかわりを持ってくる。こういうサービスはポイントが高い。

食事前にはこんな風にすり鉢に入ったゴマが運ばれてくる。ゴマをすった後、ここに直接ソースを入れて、カツをつけて食べるのである。ゴマの香りが広がってとてもよかった。

写真がないが、小鉢は梅ソースの冷奴と大根のお漬物である。口直しにぴったりである。

そう、キャベツと大根が揃っている。これによって、揚げ物をいっぱい食べるのだけれど、ぜんぜん胃もたれがしない。
カツもさくさくでとても美味しい。そこはさすがのさぼてん系列なので間違いないところである。

ご飯もおかわり自由なので大満足である。



そして食後にはこんな簡単なデザートがある。甘納豆である。デザートがついていたなんて忘れていたので帰ろうとしていたところが、店員の人が新しいお茶とともにさっと持ってきた。サービスはとても好印象である。

ということで、揚げ物なのだけれど、たくさん野菜を食べる。場所もよいし、サービスも良いし、味も量も満足である。

混雑している武蔵小杉駅の駅ビル。いろいろな店に入ったが、この店は結構おすすめである。。