ラベル 星野リゾート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 星野リゾート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年4月7日土曜日

星野リゾート界アルプスNo.5 夕食その2

星野リゾート界アルプスNo.5 夕食その2である。

今回は2泊したので、ゆっくりと2回目の夕食を食べた。




こちらが2回目の夕食のメニューである。前日と同じく優しい和食が中心である。量は多い。デザート以外は違う物が供される。



こちらが八寸という小さな料理が並んだ前菜の様子。右にあるのはりんごである。少し辛い麹を和えたりんごになっている。甘さと辛さの両方が楽しめる。他にも鮭のチップスやそらまめ(蚕豆)の練り物などがある。


椀物は鯛のにゅうめんである。にゅうめんの中に鯛のすり身が入っている。柚子の香りがいっぱいに広がる。


ホタテの進上(しんじょう)、すなわち練り物である。濃厚であるが優しい味であった。出汁との相性がぴったりである。ちなみにこの日は右手にある熱燗とともに料理を楽しんでいた。



メインはしゃぶしゃぶ。説明不要かもしれない。柔かい肉である。最高。

しゃぶしゃぶのあとは雑炊にして食べる。卵との相性が抜群であった。

デザートはこの日もクレーブブリュレを選択してしまった。本当に好きである。

ということで、2日目もお腹いっぱいでした。2日続けても飽きない界の夕食。ごちそうさまでした。

2018年4月6日金曜日

星野リゾート界アルプスNo.4 いろりに温泉

星野リゾート界アルプスNo.4である。もう小田急線はどこいったのかというグルメブログである。。

館内にはいろいろな施設がある。界アルプスの特徴の1つがいろりである。

時間帯によって、いろいろなものが提供される。

夜の時間帯は、こんな感じ。
真ん中の鍋では日本酒の熱燗を温めるようになっている。また、手前のアルミホイルの中には、焼きりんごが入っている。特産品であるし、子供でも楽しめるようになっている。

また、いろりは窓が開けてあり、寒い。寒いが、いろりの火にあたって温まるようになっているので、あえて寒くしているのだろう。

こんな風にかまどもある。朝の時間帯はここでおかゆが提供されている。お腹いっぱいだったので食べなかったが。。

夕食前は小さいおやきも提供されている。ということで、常にお腹がいっぱいである。



温泉はこんな感じでりんご風呂である。シーズンオフだったのか人が少なく快適だった。

界といえば風呂上がりが楽しみの1つでもある。


界アルプスではこのように、しそりんご酢とそば茶が提供されている。また、アイスキャンディーもあった。

どちらも美味しかったが、子供にはどちらも合わなかったので、そこは少し残念だった。

他にもトラベルライブラリーと言って、本とコーヒー・紅茶が置いてある場所もある。

エンターテイメントがあるわけではないのだが、こんな風にほっこりと休む場所があるのが界の特徴である。

No.5につづく。

2018年4月5日木曜日

星野リゾート界アルプスNo.3 朝食

星野リゾート界アルプスNo.3である。

さて星野リゾートを褒めちぎっているが、最近は客側の期待も大きいため、必ずしもすべての口コミが褒めているわけではない。

たまにネガティブな口コミがあるが、その中でもよく目立つのが朝食である。

こちらが朝食のメニュー。

魚があり、真ん中に角煮、豆、そして豆腐やつくねと野菜の炊き合わせなどである。長野県だけあってお漬物もある。右手はりんごジュースである。これに味噌汁がつく。

2泊したので、こちらは2回目の朝食。


メニューは変わっているが基本構成は同じ。一番下は豚汁。このように鍋で提供されて、たくさん飲めるようになっている。

確かに豪華料理!というわけではない。この辺が、料金に見合わないと感じる人がいるのかもしれない。確かにわかる。

ただ、夜はかなりがっつり食べているので、ここでどんと出されても食べられない気もする。日本の渋い朝食が好きならばとても良いと思う。

特に信州長野県だけあって、味噌汁が美味しかった。味噌汁とお漬物だけで何杯もご飯が食べられそうだった(しかし、前日の夕食にたくさん食べたので、そんなには食べられなかった)。

1つ1つはとても優しい味である。星野界リゾートは、豪華料理ではなく、日本の素朴な朝食なのである。

No.4につづく。



2018年4月4日水曜日

星野リゾート界アルプスNo.2 夕食その1

春休みに星野リゾート界アルプスへ行った。その続き。

旅行の楽しみといえば何と言っても夕食である。

星野リゾート界のご飯であるが、美味しくないはずがない。こちらがこの日のメニュー。


基本的には和食で、その土地の食材を大事にするのが界の特徴であると思う。

肉、魚、野菜をバランスよくふんだんに供してくれる。

頼んだ日本酒は飲み比べセット。3種類の地酒が呑める。右手には本わさびを自分で摩り下ろすようになっている。そして、いきなり牛肉である。前菜なので、わさびでさっぱり食べる。

こちらは刺身盛り合わせと八寸という小さな料理が並べられたもの。豪華である。奥には馬刺しがあり、手前左の酢味噌で食べる。たくさん料理がでてくるので、くどくならないのが界の料理の良いところである。ちなみに刺身は子供にほどんどとられたので、あまり食べていないが、新鮮である。


こちらは鶏肉が入った最中。最中は揚げてあるのでややこってりである。左手にはピクルスがあるのでこれを箸休めに食べていく。


これは椀物で、鯛の桜葉蒸しである。開けた瞬間に桜の香りがいっぱいに広がる。鯛そのものも非常に優しい出汁の味である。




雪鍋というわたあめが乗ったすき焼きがハイライトである。割り下をわたあめにかけて溶かしていく。 こういうちょっとした趣向が料理を面白くしてくれるし、旅行の思い出となる。


もちろん、牛肉も柔らかくて大満足。


デザートはほうじ茶のクレーブブリュレを選択。カラメルとほうじ茶のほろ苦さと甘さがマッチしている。大人の味である料理を締めくくるにふさわしい逸品である。

ということで、全体を通して優しい味であるけれど、印象に残る美味しさでもある。お腹いっぱい。

ごちそうさまでした。

No.3に続く。

2018年4月3日火曜日

星野リゾート界アルプスNo.1

今年の春休みは星野リゾート界アルプスへ行った。

星野リゾートは説明が必要ないかもしれないが、観光業界でとても有名なグループである。

今調べて知ったが、本社は長野県とのことである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%87%8E%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88

軽井沢の星野温泉旅館から始まるが、旅館の古いイメージを一新し、懐かしさと新しさを極めてうまく融合した旅館を生み出している。

また、特筆すべきはホスピタリティであり、星野リゾートに宿泊して、従業員対応でいやな気分になることはほとんどないのではないかと思う。泊まっているこちらの方が、「従業員の人たち大変なんじゃないだろうか・・・」と心配になってしまうほどである。

界アルプスは、長野県の大町温泉にある。冬場はスキー客で賑わっているようである。3月終わりに行ったので、すでにスキーシーズンは終わっていて、比較的閑散期のようだった。


界アルプスへのアクセスは、1. 長野駅から送迎バス(1時間半くらい)または、2. 松本駅から電車で1時間弱で信濃大町駅へ行き、タクシーで15分間くらいの2通りであった。

透き通った青空に、界のマークがとても綺麗である。

他の場所でもそうだが、星野リゾートのすごさは、それほどにぎわってはない温泉街に旅館を立てて、街全体を盛り上げてしまうというところだろうか。大町温泉自体は店が少ないので、周りを散策しようとしてもすぐに終わってしまうかもしれないので、注意が必要である。

3月終わりの長野は、昼は十数℃と暖かいが、やはり朝晩が冷え込み、一桁台まで気温落ち込むので、コートを持って行った方が正解である。

そんな寒い中、建物の廊下に入ると暖房がしっかり効いていてとても幸せであった。とても清潔である。


部屋はこんな感じ。
長野県は切り絵が有名らしく、切り絵が飾ってあった。また、北アルプスをイメージした飾りもあり、とてもおしゃれである。

フローリングと畳に分かれた個室でとても気持ちがよい。

No.2に続く。