味覚というのは不思議なもので、どんなに好きなものでも毎日食べると飽きてくる。逆に、久しぶりに食べると新鮮で美味しく感じる。
横浜のみなとみらいでBioJapan2018という大きな展示会があった。仕事で発表があったので、みなとみらいへ。朝大学で講義をしてから向かうというスケジュールであった。
みなとみらいに到着したのがちょうど昼。ということで、みなとみらいでランチだが、そんなに時間はなかった。
そんな時に便利なのが、タイ料理のゲウチャイ。みなとみらい東急スクエアの地下1階にある。レストランといっても料理はタイの屋台料理であり、シンプルなテーブルと椅子が配置されている。フードコートのように気軽に入れる店である。
http://minatomirai21.com/shop/657
食べたのは、ガパオライス。いや、正確な名前は忘れてしまった・・・・鶏肉とパフリカとたけのこにスクランブルエッグが乗ったライスである。
タイ料理の味付けであるナンプラーがよく合う。ナンプラーは魚醤、いわゆる魚からできた醤油である。また、バジルが効いていて、見た目の通りスパイシーだが、それほど辛くはない。
この店はタイ料理なので辛いものが多いが、すべてに辛さの程度の表示があるので、辛いものが苦手な人も問題ない。
自分は辛いものが好きなので、テーブルにあった香辛料を追加。唐辛子が漬けられたお酢などが置いてあった。このお酢をかけると香りがとても強くなる。味も少し酸っぱく、少し辛くなる程度であり、それほど強烈ではない。とても合う。
千円足らずでさくっと食べてランチは終了。こういう店が職場の近くにあると、たまには味を変えることができてよいのだけれど。タイ料理レストランってなかなかないなあ・・・
ということで、タイ料理で元気をつけて、発表も無事終了。
ごちそうさまでした。
2018年10月13日土曜日
2018年10月1日月曜日
新横浜:焼き鳥倶楽部は比較的混雑が少ない良いお店。
新横浜と言えば新幹線の駅である。出張の時にはよく使う駅である(横浜のカテゴリーにしているが、横浜駅とは全然違うのでご注意を)。
ここには駅ビルがあって、ランチなんかをよく食べるのだけれど、新幹線の駅だけあってどこも混んでいる。
駅の中ではないのだけれど、直結の駅ビルにキュービックプラザぐるめストリートというものがある。
http://www.cubicplaza.com/floorguide/floor_1/
よくあるチェーン店がいっぱい入っている。吉野家、リンガーハット、日高屋、てんや、丸亀製麺などなど。
しかし、チェーン店というものは安心感のためか、入りやすさのためか、とても混んでいる。お昼の時間が少し外れても結構混んでいるのが新横浜の食事事情である。
そんななか比較的空いているのが焼き鳥倶楽部である。食べログはこちら。
4人席もあり、かつ、一人用にカンター席もある。喫煙席と禁煙席が両方あるつくりになっている。
一番メジャーなのは焼鳥定食。950円。他にも日替わりでハンバーグ定食やアジフライ定食、カレーなんかがあるみたいである。また、単品で焼き鳥やその他のおつまみも頼める。
こちらが焼き鳥定食。焼き鳥5本にとろろとサラダ、味噌汁にご飯である。ご飯はお代わり無料。ありがたや。。
焼き鳥はねぎま、つくね、ぼんじり、皮、ももの5本。すべてたれ味になっている。カウンターから見える場所で、炭火で焼いている。香ばしくてジューシーな焼き鳥である。カウンターに七味唐辛子が置いてあって、つけて食べるとなお美味しい。
個人的にはここの固めのご飯が好きである。やわらかいご飯が苦手なので・・・こういう固めのご飯で、焼き鳥の脂とたれの味が絡まるとどんどん食べてしまう。。おかわりができるので、お腹いっぱいにできるのがとてもうれしい。
周りのチェーン店に比べて空いているので、知らないと「この店大丈夫かな?」と思ってしまうが、個人的には結構オススメの店である。
ごちそうさまでした。
ここには駅ビルがあって、ランチなんかをよく食べるのだけれど、新幹線の駅だけあってどこも混んでいる。
駅の中ではないのだけれど、直結の駅ビルにキュービックプラザぐるめストリートというものがある。
http://www.cubicplaza.com/floorguide/floor_1/
よくあるチェーン店がいっぱい入っている。吉野家、リンガーハット、日高屋、てんや、丸亀製麺などなど。
しかし、チェーン店というものは安心感のためか、入りやすさのためか、とても混んでいる。お昼の時間が少し外れても結構混んでいるのが新横浜の食事事情である。
そんななか比較的空いているのが焼き鳥倶楽部である。食べログはこちら。
4人席もあり、かつ、一人用にカンター席もある。喫煙席と禁煙席が両方あるつくりになっている。
一番メジャーなのは焼鳥定食。950円。他にも日替わりでハンバーグ定食やアジフライ定食、カレーなんかがあるみたいである。また、単品で焼き鳥やその他のおつまみも頼める。
こちらが焼き鳥定食。焼き鳥5本にとろろとサラダ、味噌汁にご飯である。ご飯はお代わり無料。ありがたや。。
焼き鳥はねぎま、つくね、ぼんじり、皮、ももの5本。すべてたれ味になっている。カウンターから見える場所で、炭火で焼いている。香ばしくてジューシーな焼き鳥である。カウンターに七味唐辛子が置いてあって、つけて食べるとなお美味しい。
個人的にはここの固めのご飯が好きである。やわらかいご飯が苦手なので・・・こういう固めのご飯で、焼き鳥の脂とたれの味が絡まるとどんどん食べてしまう。。おかわりができるので、お腹いっぱいにできるのがとてもうれしい。
周りのチェーン店に比べて空いているので、知らないと「この店大丈夫かな?」と思ってしまうが、個人的には結構オススメの店である。
ごちそうさまでした。
2018年4月9日月曜日
品川で京急電車焼き
あんこ。和菓子に欠かせないのがあんこである。
小豆を砂糖で煮詰めるあんこは、東アジアのお菓子には欠かせないものである。豆が甘いことに慣れていない欧米の方々にとって、良くも悪くも日本などのアジアのお菓子を特徴づける食べ物である。
品川駅に繋がっている高輪ウイングB1に入っている横浜くりこ庵は、横浜のたい焼き店である。
品川で買ったのだが、ここにオリジナルな商品があった。
それが京急電車焼きである。
たい焼きの「鯛」が「京急電車」になったのである。
いや、何を言っているのかよくわからないかもしれないが、私の責任ではない。だって売っているのだから。
ということとで実物がこれ。
これはあんこが入っているが、クリームが入っているものも売られていた。
型はたい焼きのものを使っていて、模様が違うのだろう。鯛の形をうまく立体的な絵にしている。素晴らしいアイデアである。
あんこの甘さをレポートしたかったのだが・・・・私が食べたのはクリームだった。あんこ3つ、クリームを2つ買って、みんなが選んだ残りがクリームであったので。今回の会議は私がホスト役だったので、最後に選ぶのはしかたないところだろう。
冒頭にあんこについて書いたくせに、なんとクリーム入りのお菓子を食べたという記事である。我ながらひどい文章である。学生がこういう文章を書いたら「整合性がなっていない!」と書き直しを要求するに違いない。大人とは勝手なものである。
あんこもそうだが、クリームも溢れるくらいたっぷり入っていた。甘すぎず、優しい味だった。
いつも思うが「甘すぎなくて美味しい」っていう褒めことばはとても不思議である。英語でなんていうんだろうっていつも思う。
教科書的に言えば、
Taste Good! Because it's not sweet very much!
だろうか。何言ってんだ、この人?と言われそうだ(もちろんこんな英語ない。。ネイティブの人に聞いてみたいものでである。)。
京急電車焼きの周りの生地は、かなり厚いので食べ応えがある。ぱりぱり系ではなく、ふんわりとしてもちもちした生地であった。1つでお腹にたまるたい焼き、もとい京急電車焼きであった。
会議にもこういうお菓子があるだけで、場の話題となり盛り上がる。こういうお菓子を用意するもの仕事の1つであると思うので、詳しくなっておいて損ではないだろう。
ごちそうさまでした。
小豆を砂糖で煮詰めるあんこは、東アジアのお菓子には欠かせないものである。豆が甘いことに慣れていない欧米の方々にとって、良くも悪くも日本などのアジアのお菓子を特徴づける食べ物である。
品川駅に繋がっている高輪ウイングB1に入っている横浜くりこ庵は、横浜のたい焼き店である。
品川で買ったのだが、ここにオリジナルな商品があった。
それが京急電車焼きである。
たい焼きの「鯛」が「京急電車」になったのである。
いや、何を言っているのかよくわからないかもしれないが、私の責任ではない。だって売っているのだから。
ということとで実物がこれ。
これはあんこが入っているが、クリームが入っているものも売られていた。
型はたい焼きのものを使っていて、模様が違うのだろう。鯛の形をうまく立体的な絵にしている。素晴らしいアイデアである。
あんこの甘さをレポートしたかったのだが・・・・私が食べたのはクリームだった。あんこ3つ、クリームを2つ買って、みんなが選んだ残りがクリームであったので。今回の会議は私がホスト役だったので、最後に選ぶのはしかたないところだろう。
冒頭にあんこについて書いたくせに、なんとクリーム入りのお菓子を食べたという記事である。我ながらひどい文章である。学生がこういう文章を書いたら「整合性がなっていない!」と書き直しを要求するに違いない。大人とは勝手なものである。
あんこもそうだが、クリームも溢れるくらいたっぷり入っていた。甘すぎず、優しい味だった。
いつも思うが「甘すぎなくて美味しい」っていう褒めことばはとても不思議である。英語でなんていうんだろうっていつも思う。
教科書的に言えば、
Taste Good! Because it's not sweet very much!
だろうか。何言ってんだ、この人?と言われそうだ(もちろんこんな英語ない。。ネイティブの人に聞いてみたいものでである。)。
京急電車焼きの周りの生地は、かなり厚いので食べ応えがある。ぱりぱり系ではなく、ふんわりとしてもちもちした生地であった。1つでお腹にたまるたい焼き、もとい京急電車焼きであった。
会議にもこういうお菓子があるだけで、場の話題となり盛り上がる。こういうお菓子を用意するもの仕事の1つであると思うので、詳しくなっておいて損ではないだろう。
ごちそうさまでした。
2018年3月29日木曜日
横浜:マントラのカレーは使い勝手がよい。
前に理化学研究所に通っていた時は、毎日横浜駅を通過していた。
いうまでもなく東京に次いで日本第2の人口を誇る都市である。そのターミナル駅である横浜駅の混雑はすごい(正直あまり通りたくないくらい混んでいる)
そごう、高島屋、丸井とデパートがある。
そごうと丸井のビルは横浜駅東口にある。丸井が入っているビルは、「スカイビル」と呼ばれている。会社や病院、レストラン、ホテルなどが入っている。
このスカイビルの10階にあるカレー屋が、マントラである。
https://r.gnavi.co.jp/g181305/
スカイビル店とのことで、他にも店舗があるようだ。
インドカレー屋で最も良いことの1つは、食べ放題のところが結構あるので、お腹いっぱいになるところである。そして、カレーって、たまに無性に食べたくなる。あのスパイスのせいだろうか・・・
という時に、デパートの入っているビルなので使い勝手がよい。もしも店がいっぱいでも、他のレストランに行けば良いためである。
こちらは料理の様子。右から豆のカレー、卵のカレー、チキンカレーである。
このなかでは豆のカレーが一番マイルドであり、他のカレーは少し辛い。とはいえ、それほどではないので、女性客も結構多いと思う。
サフランライスだけでなく、もちろんナンもある。
良いこととの1つは、一人の客も結構多いことである。人目を気にせずたくさん食べたい時にはとても便利である。
席の間隔が若干狭いので、大事な話には向かないかもしれない。半個室のようなものがあるので、ゆっくりしたい時はそちらを予約した方が良いと思う。
たまに無性に食べたくなるカレー。横浜駅で迷っていると疲れ果ててしまう。ここにきてカレーを食べてしまうと楽である。
ごちそうさまでした。
いうまでもなく東京に次いで日本第2の人口を誇る都市である。そのターミナル駅である横浜駅の混雑はすごい(正直あまり通りたくないくらい混んでいる)
そごう、高島屋、丸井とデパートがある。
そごうと丸井のビルは横浜駅東口にある。丸井が入っているビルは、「スカイビル」と呼ばれている。会社や病院、レストラン、ホテルなどが入っている。
このスカイビルの10階にあるカレー屋が、マントラである。
https://r.gnavi.co.jp/g181305/
スカイビル店とのことで、他にも店舗があるようだ。
インドカレー屋で最も良いことの1つは、食べ放題のところが結構あるので、お腹いっぱいになるところである。そして、カレーって、たまに無性に食べたくなる。あのスパイスのせいだろうか・・・
という時に、デパートの入っているビルなので使い勝手がよい。もしも店がいっぱいでも、他のレストランに行けば良いためである。
こちらは料理の様子。右から豆のカレー、卵のカレー、チキンカレーである。
このなかでは豆のカレーが一番マイルドであり、他のカレーは少し辛い。とはいえ、それほどではないので、女性客も結構多いと思う。
サフランライスだけでなく、もちろんナンもある。
良いこととの1つは、一人の客も結構多いことである。人目を気にせずたくさん食べたい時にはとても便利である。
席の間隔が若干狭いので、大事な話には向かないかもしれない。半個室のようなものがあるので、ゆっくりしたい時はそちらを予約した方が良いと思う。
たまに無性に食べたくなるカレー。横浜駅で迷っていると疲れ果ててしまう。ここにきてカレーを食べてしまうと楽である。
ごちそうさまでした。
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