前回の続き、登戸駅前にある創作和食「鐵の家」の紹介である。1期生で卒業生のKさんが研究室に来たので、同期のメンバーを合わせ5人で呑みに行った。
創作和食でいろんな料理があるが、
こちらは野菜の揚げ出しと炙りしめ鯖。しめ鯖は、目の前でかなりの火力で炙ってくれる。レモンをかけてから食べる。脂がたっぷり乗っている。
こんな和風のアボカドもある。醤油やのりに、「ごはんですよ」のようなのりの佃煮がかかっている。
和食なので刺身の盛り合わせも欠かせない。マグロにカツオ、ハマチにシイラなんて少し変わった魚もあった。
そしてここのメインは串焼きである。
おそらく一番人気で、ほとんどの人が頼む(想像だけど。。)のが、このつくね。黄身につけて食べる。黄身の濃厚さとつくねのうまみがマッチする。
王道の串焼きもハツにレバーにももなどが入っており、お得な逸品である。美味しいのは間違いない。。
ただし、この日は8月だったためか注文が来ない。。この売り物の串焼きだったが、なんと4回も催促した。。
1回目
「すみません、、、串焼きってまだですか?」
店員「いま、作っています!」
2回目
「串焼きってまだですか?」
店員「確認してきます!」
3回目
「あの〜、串焼きは来ますか?」
店員「注文が入っていなかったみたいです」
4回目
「・・・・串焼きってまだですか?」
店員「(聞きに行く)・・・・あと10分くらいかかります」
「・・・・(これから作るんじゃ・・・)」
という感じで、全然来なかった笑。もはやネタになって、みんなで何時間後くらいに来るか話していた。。結局、注文から1時間半後くらいに来た。。夏休みで人が少なかったのかもしれない。最後に「ほうじ茶持ってきます」と言っていたが、それも来なかった。。
今回はよかったのだけれど、外部からのお客さんだとちょっと困るのだけれど。。まあ、たまたまだと思う。
味に関しては文句なく美味しい鐵の家。いつも混んでいるので、予約した方が間違いない。。
ごちそうさまでした。
やっとだ・・・・ついにきた・・・・
なにがついにきたかというと・・・
やっと、小田急沿線の店を紹介できる というどうでもいいことである。。。
なかなか小田急沿いの新しい店に行かないもので・・・
ということで、これまでブログで紹介できなかった店を。
そして、この店は胸を張って紹介できる店である。
登戸 鐵の家(てつのや) である。
食べログのリンクはこちら。
串焼きや刺身、その他の和食料理など、創作和食料理の店である。
中はきれいなので、ゲストを連れて行ってもOKと思われる店である。また、アクセスが本当に登戸駅前なので、帰りも心配ない。こういう店は社会人にとって非常に貴重である。
ただし、混んでいることが多いので、予約は必須である。
料理はゆっくり紹介するが、
この店の素晴らしさの1つがお通しである。なんだそれと思うかもしれないが、最初のお通しとしてでてくる粕汁が最高なのである。
そして、まずオススメ料理やお酒を筆ペンで印をつけながら説明してくれる。エンタメ性も良い。
この店は、何と言っても日本酒の店である。
おちょこを自分で選べるところも楽しい。こういう一手間が記憶に残る食事にしてくれる。
No. 2に続く。
またしても、同じ店を紹介。。
なんという適当なグルメブログだろうか・・
ところで、私は朝食を何時に食べているかというと、実は朝の4時半に食べている。子供と早く寝る習慣がついてしまい、9〜10時に寝て4時半に起きるという習慣がついてしまった。そして、起きてすぐ食べるのである。
ただ、そうすると、お昼までに時間がある。例えば12時半にお昼ご飯を食べるとすると、すでに8時間経過している。7時に朝ごはんを食べる人からすると、お昼ご飯を15時、すなわち午後3時に食べる計算になる。
なので、どうしても間食をしてしまう。あまりよくないのだが。
出勤前に登戸駅のHOKUOというパン屋でコーヒーとパンを食べることもある。職員バスの時間が合わない時にも非常に助かる。
こちらはチョコレートパン。正確に言うとクロックドーナツである。揚げたドーナツにホイップクリームが挟んである。そして、外側がチョコレートでコーティングされている。
見た目通りがっつり甘い。疲れた時に最適である。そして、コーヒーとの相性が抜群である。
パン屋っていろんなメニューがあって面白いので、また今度も紹介したいと思う。。
ごちそうさまでした。
グルメブログなので、どんどん新しい店を紹介していく・・・
はずなのだけれど、なんと同じ店の紹介です。
登戸の更科。どうしても会議などで外で夜ご飯を食べる時はここにいってしまう。
過去の記事はこちら
登戸最強の蕎麦屋、それは更科
年を重ねて、夜ご飯にがっつり!という感じでもなくなってきたので、ちょうどいいのもある。そして、もちろん美味しい。
こちらは日本酒とお新香。日本酒は銘柄が仕入れによってどんどん変わる。ここの日本酒は本当に美味しい!そしてお新香などもすごくレベルが高い。玄人ごのみの店である。。
この日はなんとなく気分でカレー南蛮。暑いと食べたくなるのがスパイシーなもの。暑いけど、なんとなく温かいものが食べたくなった。そして・・・・美味しい。
カレー南蛮だけれど、カレーの味だけではなくそばの出汁の味がしっかりとするのが特徴である。そして、うどんではなく、そば。カレーうどんの方がメジャーかもしれないが、ここのそばは本当に美味しい。出汁の効いたカレーにぴったりである。
ということで、同じ店の紹介だったけれど、好きな店ということで。今後も何度も出てくるかもしれない。。
ごちそうさまでした。
時間がないときに駅でそばを食べることはないだろうか。いつもいつもランチやディナーにゆっくり時間が取れるとは限らない。むしろ、仕事をしていると時間がないことの方が多いのではないだろうか。
そんなときに便利なのが駅ナカの蕎麦屋である。
小田急線登戸駅には、改札に入ってすぐに箱根そばという店がある。
http://www.odakyu-restaurant.jp/shop/hakonesoba/hakonesoba/
HPをみたら、小田急レストランシステムという小田急系列の店のようだった。知らなかった。。
いわゆる食券制の蕎麦屋であり、蕎麦だけでなくうどんやカレーなどもある。
しかし、おすすめとしてはやはり蕎麦だろう。関東といえば醤油だしの蕎麦である。
ちょうど暑くなってきたので、冷やしおろしにちくわ天をトッピング。暑い季節に蕎麦。最高である。。30代後半って、なんでこういう苦いものが好きになるのだろう。。年をとるとは不思議なものである。そして、大根おろしたっぷりなので、胃にも優しい。
ボリュームは少なめなので、たくさん食べたい人は大盛りにした方がよいと思う。おにぎりなども追加できる。
席は立ち食いのみだけでなく、座る席もある。また、最近女性・ファミリー優先席というもの出来た。昔は駅ナカの蕎麦屋といえば男性サラリーマンというイメージだったが、時代は変わるものである。
そして、回転が早いわりに結構混んでいる。さっぱりとしたそばが美味しい。食券制の蕎麦屋とはいえ、侮れないクオリティである。
ということで、お腹が空いてすぐに食べたいときには結構な頻度で利用している。今後もたくさん利用するのだと思う。
ごちそうさまでした。
パン屋って見ているだけで楽しい。
日持ちがしない惣菜パンであるにも関わらず、毎日毎日たくさんの種類を用意する。それだけで尊敬に値すると思う。そして、形も綺麗だし、食事としてのパンもあれば、デザートとしてもパンもある。パン屋って素敵だなと思う。
登戸駅はJRと小田急が交わるターミナル駅。
JRの改札を出て、1階分見上げた場所にあるのが、HOKUOというパン屋である。
https://www.hokuo-tokyo.jp/shop/noborito.html
HOKUOはチェーン店であるが、小田急小田原線にもっとも店が多い。まさにこのブログにうってつけのパン屋である。。
中はカフェコーナーもあり、コーヒーを飲みながらパンを食べることができる。だいたい店の半分くらいがカフェスペースで、全部で席は30席くらいだろうか。けっこう広い。
窓際の8席くらいが改札を見下ろすような配置担っている。待ち合わせなんかの時には便利かもしれない。また、コーヒーとパンを飲みながら、改札を急いで通る人々を見下ろして「働け、蟻どもめ!」みたいな優越感に浸るということもできなくはないが、大学の先生なので発言は控えめにしたいと思う。
この日食べたのは、これ。ハッシュドポテトクロワッサンである。
おしゃれ。名前がおしゃれ。おしゃれのためにつけたような名前である。
そして、ハッシュドポテト。世界中の人が好きなのではないかという鉄板料理がクロワッサンに乗っている。美味しくないはずはない。ハッシュドポテトだけではなく、チーズとハムも中に入っている。
また、クロワッサンの脂がけっこうあるので、軽いがけっこうがっつりしている。さっぱりと食べたい時には向かないので要注意である。
そして、なんといってもパンにはコーヒーである。コーヒーを飲みながら、パン屋のちゃんとしたパンを食べて出勤前に一息つくのは最高である。
ということで、まだまだ色々なパンがあるので、HOKUOは何度も紹介していきたいと思う。
お気付きの人もいるかもしれないが、ブログ開始以降・・・ぜんぜん小田急沿線の店を紹介していない。
幾つかの店に行ってはいるのだけれど、写真を撮っていないためである。
ということでやっと1つめ。
今回は登戸駅。JRと小田急線が交わるターミナル駅で、最近は住宅地としても人気である。
ここにはそれほど数は多くはないが、いろいろな種類の食べ物屋がある。
その中で真っ先に紹介したいのが、更科である。
http://www.sarashina-noborito.com/concept/
駅からほんの1分。南武線を降りて改札を左手に進み、2つ目の階段を左手に降りていくとある。
外観はなんの変哲もない蕎麦屋である。
しかし、、食べてみればわかるが、季節感を大事にした繊細な料理が取り揃えられている。
そばはもちろん、こちらは筍とたらの芽のてんぷらである。春そのものである。
また、手前にある日本酒も素晴らしい。店主セレクトの一期一会と書かれた限定の日本酒もあり、売り切れごめんの品である。それ以外の日本酒も厳選されたものである。
この料理でもそうだが、全体的に大人の味である。みょうが、生姜、ふきのとう、ぬか漬けなどなど、渋い食べ物が好きな人にはぴったりな店である。
一方で、店は少し狭いので、接待などには向かないかもしれない。純粋に料理、そば、日本酒を楽しむ場所であると思う。
ということで、仕事帰りで遅くなった時にはかなりの回数通っているのがこの更科。私の中ではこの界隈で最強の蕎麦屋だと思っている(といってもたくさん比較したわけではないのです💦)。