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2019年4月9日火曜日

武蔵小杉キャンプエクスプレスで野菜たっぷり

グルメブログ・・・・全く止まっている・・・

久しぶりに更新。

たまに思うのだけれど、「最初に食べた時は全然美味しくなかったのに、何回か食べたら美味しくなった」という店はないだろうか。

家系ラーメンを初めて食べた時も、「なんだこれ?」という感じだったのだけれど、その後何回も食べるうちにはまってしまった。どういうメカニズムかよくわからないが、何回か食べると美味しくなる店がある。

カレーのキャンプエクスプレスもそんな店だった。
チェーン店なので、自分が食べた武蔵小杉だけでなく、品川や横浜、ほかにも埼玉にもあるらしい。

野菜たっぷりをコンセプトにしているせいか、女性客が多い。自分のほかには、女性の一人客が多かった。気軽に入りやすい雰囲気なのだと思う。

自分が食べたのは、1日分の野菜カレー。メニューの一番上にあるので、この店でまずは食べてみるものなのではないかと思う。

上に書いた通り、最初に食べた時は、うーん、味が薄いかなと思っていたのだけれど、だんだんに野菜の旨みやコクがわかってきた。

ルーはスープカレーほどではないが、さらさらしている。見た目通りやさいたっぷりで、ジャガイモ、パプリカ、ブロッコリー、レンコン、かぼちゃ、中にはキンカンも入っている。いかにも体に良さそうなカレーである。

上のメニューで確か990円。ご飯の量は少なめ、普通、大盛りから選ぶことができる。やさいたっぷりなので、普通で食べても満足感があるのに、それほどカロリーはないと思う。まさにヘルシー。

一人で入りやすいので重宝する店ではないかと思う。

ごちそうさまでした。。

2018年8月18日土曜日

武蔵小杉:牛タン喜助はさっぱりとボリュミー。

この間仙台出張に行った時にも牛タンを食べた。仙台に牛タンの店を多く展開している味の牛たん喜助であるが、関東にも進出してきている。
https://kisuke.co.jp/shop#kanto

よく行くのがグランツリー武蔵小杉店である。




牛たん定食は、牛タン、おしんこ、味噌南蛮(青唐辛子の辛い漬物。味噌漬け)、テールスープに麦飯である。麦飯は大盛り無料である。

牛タンは、しお、たれ、みその3種類から味を選ぶ。追加料金を払うと、2種類のミックスもある。

また、100円でとろろなどもつく。やはり、牛タン定食にとろろは欠かせないと思う。

牛タンを食べると思うが、ごまかしが効かない。とんかつや唐揚げのように、衣をつけて膨らますとかできないので。なので、「え、、これだけ・・・」とがっかりしてしまう牛タン屋も結構多い。いろんな店に行ったが、今のところ喜助が一番いい気がする。

子供達とよく行くのだが、揚げ物でもないし、野菜もあるので、結構重宝している。やや塩分が多いかもしれないが。

揚げ物でないし、野菜もたくさん食べるので、もたれることがないのも重要である。

夏の暑い時でも、それなりにさっぱりとたべられる牛タンの店は貴重であると思う。

ごちそうさまでした。

2018年7月14日土曜日

武蔵小杉;メキシカンのようなアメリカン?

暑くなってくるとスパイシーなものを食べたくなるのは自分だけではないはず。暑い国ほどスパイシーなものを食べるし、外気温に合わせて人間が欲するものが変わるのであると思う。

暑くなってくると食べたくなるのがメキシカンである。タコスにトルティーヤなど、日本でもお馴染みである。

ただ、外国の方がメキシカンのファーストフードがたくさんあり、それに比べて日本ではそれほどメジャーではないと思う。個人的にはとても好きなのだけれど。

武蔵小杉のカリフォルニアダイナーE.A.T は暑い季節にぴったりな店である。

いや・・・今調べて知ったのだが、メキシカンではなく、カリフォルニアダイナーだった。タコスやトルティーヤがあるのでメキシカンだと思っていたが・・・

何が違うのかといえば、ハンバーガーがあるところかもしれない。
テキーラコークと共に、チーズバーガーを注文。チーズバーガーだけで1,100円なので少し高めである。

大きなバンズの間には、チーズ、ビーフパテ、レタス、トマトなどが入っている。

少し潰して、フォートとナイフで食べる。手で食べる用の紙も一緒についてくるので、2通りの食べ方を選択することができる。

肉はスモーキーな感じで、味がしっかりしていて美味しい。ハンバーガーにありがちな食べにくさは不可避であるが。。。美しく食べたい人には向かないと思う。

ちなみに前にタコスを食べたのだが、、、正直いまいちだった。この店は、食べログだと評価が高いのだが、Googleの方では評価が低い。Googleの方では、「油でべとべと・・」などの意見があったが、本来のメキシカンの方は同じ印象だった。全体的に油っぽくて、「うーん」という感じだったので、この店を紹介しなかった。

しかし、ハンバーガーの方は美味しかったので今回紹介。テキーラも悪くないが、氷が入りすぎている。こういうのって、店に悪印象を残すだけで、長期的には損するのだと思うのだけれど。

混んでいるグランツリーにしては、比較的空いているので、そういった意味ではとても使いやすいと思う。

ごちそうさまでした。

2018年5月17日木曜日

武蔵小杉:トラットリアポルケッタは東急スクエアの中。

最近発展著しい武蔵小杉。JRも東横線もあり、交通の要所として栄えている。また、タワーマンションも林立している。

このように栄えてはいるのだが、そうすると混雑が問題になる。ちょっと人気の店に行こうとすると行列になっており、すぐにご飯を食べることができない。


そんななかでも比較的空いていておすすめなのが、
トラットリア ポルケッタ 武蔵小杉東急スクエア店
である。

こちらはイタリアンである。

この店のよいところは、一人でも割と広めの席に案内してくれる。こういうのやはり大事。狭い席で食べるって、仕方のないとこもあるけれど、できればゆったりしている方が助かる。


ハーフ&ハーフのピザ、1380円。ハーフ&ハーフにしなければ1000~1200円とわりとリーズナブルな価格である。

ピザは薄生地。この店がそのように称しているかはわからないが、いわゆるナポリピザである。

左が4種類のチーズピザ、右が生ハムとルッコラのピザである。4種類のチーズピザにははちみつもついている。すばらしい。

ルッコラは香りがしっかり。好きな人にはたまらない。単品だと癖があるが、生ハムのピザと合わせるとマイルドになって美味しいのがたまらない。

上の組み合わせでは、右半分がトマトソースのピザである。やはり、どんなに美味しいものでも飽きが来る。左のチーズのみのピザは、最初はとても美味しいのだが、だんだんに飽きてくる。ということで、トマトソースのピザと合わせると飽きずに最後まで美味しく食べられる(と思う)。

ピザには赤ワインも合わせて、グラスワインは400円とリーズナブル。
値段からもそうだが、記念日のイタリアン!という感じではなく、お腹すいたから食べようという普段使いのイタリアンだと思う。居心地もいいし、普段使いにはとてもよいと思う。

季節限定メニューもあり、昔食べた穴子(と春野菜だっけ?)のパスタがとても美味しかった。季節限定メニューもおすすめである。

東急東横線の東急スクエア改札からは徒歩1分なので、とても便利である。

ごちそうさまでした。

2018年5月3日木曜日

武蔵小杉のかつ彩、かなり満足度高し。

武蔵小杉駅はJRの南武線や横須賀線、そして東急東横線が通るターミナル駅である。こういった便利さから急速に発展している。

小田急沿線ではありません。

最近ではタワーマンションが立ち並び、急激に人口が増えたため、朝駅の改札に入るまでに行列ができてしまうという不思議な街である。

駅ビルも充実していて、今回は東急スクエアの中にある店の紹介。ということで、駅に直結である。

チェーン店であるが、恵比寿かつ彩である。
http://www.kosugi-square.com/sp/floor/detail.php?id=286
知らなかったが、新宿さぼてんの系列であった。とんかつチェーンでとても有名なさぼてんである。

武蔵小杉の駅ビルはランチになるとどこも混んでいる。すぐに食べようと思っても、だいたい並んでいる。かつ彩はその中では比較的すぐに入れる。

良い点だが、席がゆったりしている
美味しくても席がせまくて、隣と近すぎると美味しさが半減すると感じるのは私だけではないのではないだろうか。お行儀よく食べる人ならば別によいが、くちゃくちゃ食べたり、大声で愚痴ったりしている人たちの近くでは、やはりがっかりする。

そういったことも行き届いているのがこのかつ彩だと思う。一人でも割と広めのところに案内してくれる。

今回頼んだのは、彩りご膳
税込1670円とお高めである。

しかし、メインをロースカツ、ヒレカツ、エビフライからえらび野菜カツを2品選び、その他キャベツ、味噌汁、小鉢などがついてくる。ご飯とキャベツ、味噌汁はおかわり自由である。

写真はロースカツである。ヒレカツを選ばないところがまだまだ若い。そして、アスパラの肉巻きとナスのはさみ揚げを選択。ご飯も白米と麦飯が選べたので、麦飯にした。こういう選べるのは嬉しい。

システムとしては、最初にキャベツが出てくる。食事が来る前にキャベツを食べているシステムだが・・・このキャベツ美味しい!

ドレッシングが2種類あって、ゆず風味の醤油ドレッシング、チーズのシーザードレッシングがある。このドレッシングが美味しいので、食事が来る前にぺろっと一皿キャベツを食べてしまうのである。

そして、店員がすごく気が利いている。きちんと見回っていて、すぐにおかわりを持ってくる。こういうサービスはポイントが高い。

食事前にはこんな風にすり鉢に入ったゴマが運ばれてくる。ゴマをすった後、ここに直接ソースを入れて、カツをつけて食べるのである。ゴマの香りが広がってとてもよかった。

写真がないが、小鉢は梅ソースの冷奴と大根のお漬物である。口直しにぴったりである。

そう、キャベツと大根が揃っている。これによって、揚げ物をいっぱい食べるのだけれど、ぜんぜん胃もたれがしない。
カツもさくさくでとても美味しい。そこはさすがのさぼてん系列なので間違いないところである。

ご飯もおかわり自由なので大満足である。



そして食後にはこんな簡単なデザートがある。甘納豆である。デザートがついていたなんて忘れていたので帰ろうとしていたところが、店員の人が新しいお茶とともにさっと持ってきた。サービスはとても好印象である。

ということで、揚げ物なのだけれど、たくさん野菜を食べる。場所もよいし、サービスも良いし、味も量も満足である。

混雑している武蔵小杉駅の駅ビル。いろいろな店に入ったが、この店は結構おすすめである。。