2018年8月31日金曜日

登戸:鐵の家は、ゲストも呼べるおしゃれな和食屋さん No.2

前回の続き、登戸駅前にある創作和食「鐵の家」の紹介である。1期生で卒業生のKさんが研究室に来たので、同期のメンバーを合わせ5人で呑みに行った。

創作和食でいろんな料理があるが、

こちらは野菜の揚げ出しと炙りしめ鯖。しめ鯖は、目の前でかなりの火力で炙ってくれる。レモンをかけてから食べる。脂がたっぷり乗っている。


こんな和風のアボカドもある。醤油やのりに、「ごはんですよ」のようなのりの佃煮がかかっている。



和食なので刺身の盛り合わせも欠かせない。マグロにカツオ、ハマチにシイラなんて少し変わった魚もあった。

そしてここのメインは串焼きである。
おそらく一番人気で、ほとんどの人が頼む(想像だけど。。)のが、このつくね。黄身につけて食べる。黄身の濃厚さとつくねのうまみがマッチする。

王道の串焼きもハツにレバーにももなどが入っており、お得な逸品である。美味しいのは間違いない。。

ただし、この日は8月だったためか注文が来ない。。この売り物の串焼きだったが、なんと4回も催促した。。

1回目
「すみません、、、串焼きってまだですか?」
店員「いま、作っています!」

2回目
「串焼きってまだですか?」
店員「確認してきます!」

3回目
「あの〜、串焼きは来ますか?」
店員「注文が入っていなかったみたいです」

4回目
「・・・・串焼きってまだですか?」
店員「(聞きに行く)・・・・あと10分くらいかかります」
「・・・・(これから作るんじゃ・・・)」

という感じで、全然来なかった笑。もはやネタになって、みんなで何時間後くらいに来るか話していた。。結局、注文から1時間半後くらいに来た。。夏休みで人が少なかったのかもしれない。最後に「ほうじ茶持ってきます」と言っていたが、それも来なかった。。

今回はよかったのだけれど、外部からのお客さんだとちょっと困るのだけれど。。まあ、たまたまだと思う。

味に関しては文句なく美味しい鐵の家。いつも混んでいるので、予約した方が間違いない。。

ごちそうさまでした。

2018年8月29日水曜日

登戸:鐵の家は、ゲストも呼べるおしゃれな和食屋さん No.1

やっとだ・・・・ついにきた・・・・

なにがついにきたかというと・・・

やっと、小田急沿線の店を紹介できる というどうでもいいことである。。。

なかなか小田急沿いの新しい店に行かないもので・・・

ということで、これまでブログで紹介できなかった店を。

そして、この店は胸を張って紹介できる店である。

登戸 鐵の家(てつのや) である。
食べログのリンクはこちら

串焼きや刺身、その他の和食料理など、創作和食料理の店である。

中はきれいなので、ゲストを連れて行ってもOKと思われる店である。また、アクセスが本当に登戸駅前なので、帰りも心配ない。こういう店は社会人にとって非常に貴重である。

ただし、混んでいることが多いので、予約は必須である。

料理はゆっくり紹介するが、
この店の素晴らしさの1つがお通しである。なんだそれと思うかもしれないが、最初のお通しとしてでてくる粕汁が最高なのである。

そして、まずオススメ料理やお酒を筆ペンで印をつけながら説明してくれる。エンタメ性も良い。

この店は、何と言っても日本酒の店である。
おちょこを自分で選べるところも楽しい。こういう一手間が記憶に残る食事にしてくれる。

No. 2に続く。


2018年8月25日土曜日

ファミマフラッペの魔力

コンビニスイーツのレベルは恐ろしい。いつからこんなにレベルが高くなったのだろうか。

昔は、コンビニといえば手軽だけれど割高だしあまり美味しくないというのがイメージだった。唯一、おにぎりくらいが「結構美味しいね」という感じだった。

ところが最近は本当にレベルが高い。

暑い夏に売られているファミマのフラッペ。フラッペとは氷入りの飲料でシェイクやスムージーなんかをイメージすると近い。

買ったことない人にはわからないかもしれないが、まずはこれはアイスコーナーに売られている。こんなプラスチックカップに入っている。
これをレジに持っていくと、蓋を開けて渡してくれる。

これを持ってコーヒーコーナーに行き、フラッペボタン(スチームミルクがでてくる)を押すと完成である。

ちなみに少し崩してからミルクを押すことになっている。ミルクを押した直後は、まだ中の氷が溶けていないので、溶かしながら飲むことになる。ストローはフラッペ専用で太いものになっている。

こちらは新発売のラムレーズンフラッペ。アルコールが0.3%入っているので、本当にお酒の弱い人は注意が必要である。

この時期は教職員バスが少ないので、生田駅から歩いて出勤することが多い。途中のコンビニでフラッペを買うのがマイブームである。出勤に使うカロリーをオーバー指定しまっている気もするけれど笑。。

暑い夏にこのフラッペ。最高である。出勤時に楽しみがあるというだけで、毎日を少し幸せにしてくれる。

ごちそうさまでした。

2018年8月23日木曜日

アイスといえばサーティワンである。。

もっとも利用するアイスクリーム屋といえば、サーティワンである。他にもいろんな店があるが、ちょっと重すぎたりする。シンプルで美味しいのがサーティワンの特徴だと思う。昔から変わらず人気だなあ。。

季節ごとに新しい味が出るのも嬉しい。2ヶ月ごとに更新されていると思う。

夏場の一押しは、サーティワンオールスターズである。



4つの味が1つになっているとのことである。

4つってなんだろう・・・・公式HPにはなかったので色々と調べてみると、

「チョコレートチップ」「チョコレート」「キャラメルリボン」「クッキーアンドクリーム」

とのことである。もともとキャラメルリボンもクッキーアンドクリームも単独で頼むことがあるので、自分的には最高の組み合わせである。

この4つの組み合わせなので、濃厚な味であることはいうまでもない。コーヒーと合わせると最高であろう。

難点はというと、季節限定の味は、1ヶ月くらいで売り切れてしまうことがあるところである。美味しかったのでもう1回!と思って買いに行ってもないことが結構多い。

まあ、そういうのが飽きさせない工夫なのかもしれない。昔から変わらない人気で、シンプルですばらしいアイス屋さんだと思う。

ごちそうさまでした。

2018年8月21日火曜日

一番好きな飴はなんでしょう?

小さい頃から飴が大好きである。今も結構好きだ。

もちろん美味しいからではあるのだけれど、アレルギー性の慢性鼻炎で、口呼吸になっていることが多かった。なので、喉が乾く。そういうのを感じで、自然と飴をなめていたのだと思う。

また、今は大学の先生である。大学の先生は、「喋るのが仕事」である。講義や実習で喋るなんて当たり前。学生やスタッフのみならず、他の先生や業者、企業の方々など、ずっとしゃべていると言っても過言ではない。なので、机の引き出しにはのど飴を常備している。

いろんな飴が好きだが、そのなかでも好きなものが、チェルシーのヨーグルト味である。

これは小さい頃の思い出によるもので、近くにあった祖父母の家に行くと、棚の中にチェルシーの飴があった。それをもらって食べてとても幸せだった記憶がある。こういう良い記憶があると、その食べ物をずっと好きになるのだろう。

グーグル検索をしてみたら、「チェルシー ヨーグルト」といれると、予測変換で「うまい」と出てきた(笑)。うーん、自分以外にもファンがいるみたいだ。もう何十年も前から変わらない商品なので。

とても優しいヨーグルト味で美味しいのだが、唯一の弱点がなにかというと、暑いと飴が包み紙にくっつくことである。室内に置いておいても、この状態になってしまう。。まあ、いいけれど。。
ということで、自分にとっては祖父母の味とも言えるチェルシーのヨーグルト味でした。また、飴については紹介していこうと思う。

ごちそうさまでした。


2018年8月18日土曜日

武蔵小杉:牛タン喜助はさっぱりとボリュミー。

この間仙台出張に行った時にも牛タンを食べた。仙台に牛タンの店を多く展開している味の牛たん喜助であるが、関東にも進出してきている。
https://kisuke.co.jp/shop#kanto

よく行くのがグランツリー武蔵小杉店である。




牛たん定食は、牛タン、おしんこ、味噌南蛮(青唐辛子の辛い漬物。味噌漬け)、テールスープに麦飯である。麦飯は大盛り無料である。

牛タンは、しお、たれ、みその3種類から味を選ぶ。追加料金を払うと、2種類のミックスもある。

また、100円でとろろなどもつく。やはり、牛タン定食にとろろは欠かせないと思う。

牛タンを食べると思うが、ごまかしが効かない。とんかつや唐揚げのように、衣をつけて膨らますとかできないので。なので、「え、、これだけ・・・」とがっかりしてしまう牛タン屋も結構多い。いろんな店に行ったが、今のところ喜助が一番いい気がする。

子供達とよく行くのだが、揚げ物でもないし、野菜もあるので、結構重宝している。やや塩分が多いかもしれないが。

揚げ物でないし、野菜もたくさん食べるので、もたれることがないのも重要である。

夏の暑い時でも、それなりにさっぱりとたべられる牛タンの店は貴重であると思う。

ごちそうさまでした。

2018年8月16日木曜日

八天堂のとろけるクリームパン。

クリームパンといえば八天堂である。三原市のローカルなパン屋が全国的に有名になったのは記憶に新しい。

親戚もいる三原市であり、何度か足を運んでいる。八天堂の本店には行っていないのだが、今や広島のターミナル駅ならば八天堂のクリームパンはどこでも買うことができる。

駅などで売っている八天堂のクリームパンは冷蔵品である。パンは冷蔵庫に入っており、買うと保冷剤とともに袋に入れてくれるという変わった形である。賞味期限も1両日中である。


昭和8年創業とあるとても古い歴史のあるパン屋で、現在の社長は3代目。しかし、地元で愛されてはいながらも、景気の良いパン屋が多いはずもない。八天堂も苦しい経営だったとのことである。債務超過寸前だったらしい。

そこで、立て直し策として、商品数を絞り、クリームパンに特化するという戦略をとる。さらに、先に東京に進出してしまうというブランド化戦略にでる。これが大成功し、いちやく三原の八天堂クリームパンが有名になる。地方で大成功してから東京に行くのではなく、東京に行ってから大成功するという非常に珍しいパターンを作った。


中身はこんな感じ。こちらは小倉クリーム。クリームパンとあんぱんのいいとこ取りのようなパンである。

パン生地が冷たくてもちもち。中身がなくてもこれだけでほんのり甘くて食感が良い。

中のクリームもしつこすぎない。これがポイントだろうか。また大きさも普通の菓子パンより一回り小さい。くどくて「しばらくもう食べなくていいや・・・」にならないのが重要なところだと思う。食べ終わって、「もうひとつ食べたいな・・・」と思わせるパンである。ブログを書きながら食べたくなってきた・・・

いずれ本店に行ってみたいが、とりあえずは関東でも買えるようになったので、また買いたいと思う。

ごちそうさまでした。

2018年8月9日木曜日

夏休みといえば食堂。

食堂でご飯を食べる頻度が増えている。なぜかといえば、夏休み期間で食堂が空いているからである。。

生田キャンパスには、食堂が2つ、麺処が1つ、カフェが1つ、コンビニが1つある。これに昼食時にワゴンカーがくる。教職員には教職員食堂もある。

このように色々とあるが、学期期間中の食堂は非常に混んでいる。なので、学期期間中は2つの食堂にはほとんど行かず、教職員食堂・ワゴンカー、コンビニのほぼ3択になっている。。

夏休み期間中は、教職員食堂が休みで、ワゴンカーもこない。なので、食堂に行くことになる。食堂も8月と9月に交代で1つずつ開くことになっている。食堂でご飯を食べるようになると、ああ、休み期間中だなあと感じる。

写真は先週食べたドライカレー。大盛りである。。。まだまだ若いものには負けないのである。。

目玉焼きが乗っている。中のピーマンがアクセントになって、夏にぴったりの苦味だった。暑くなるとこういうスパイシーなものが食べたくなる。食堂とはいえ、ささやかな幸せである。

今年は夏休みの後半はコンビニが休みになってしまう。なので、今年の夏は食堂に大変お世話になる予定である。。

ごちそうさまでした。

2018年8月5日日曜日

昔好きだったシアトル系カフェ

明治大学に着任したのが3年と少し前。その前は理化学研究所に6年ほどいた(所属は学術振興会だったり、科学技術振興機構だったりと複雑だったが)。

そのころにもっともはまっていたのがシアトル系のカフェである。いろんな種類があるが、自分はひたすらスタバに行っていた。あまりにも行っていたので、店員とも仲良くなり、店員が書いたうちの子供の絵が店にあったらしい。子供が熱を出して何日か休み、「今日は念のため休み」というくらいの場合には、子供を抱っこ紐で抱えて、二人でカフェにいたものである。そんなことをしていたので、スタバでは「専業主夫説」すらあったらしい。。

しかし、もはや懐かしい話である。最近は、スタバにはたまに用事があって時間を潰したい時か、コーヒー豆を買いに行く時しか行かない。当然昔からいる人以外は、店員も全然知らなくなってしまった。

原因としてはいろいろあるが、とにかく混んでいることである。席がなかなか見つからないし、せまい。全然くつろげない・・・・。

そして、そうこうしているうちに、他のカフェやコンビニコーヒーなどのレベルがぐっと上がり、また、安めのカフェでも店内も綺麗になってきた。

そうだとすると、シアトル系カフェただの高いコーヒーショップになってしまった。ということで、今はコーヒー豆を買いに行く以外は、月に1、2回だろうか。行くたびに「せまいなあ・・」と感じる。とても残念なことである。

以前は好きだったので、ぜひまた考えて欲しいが、混んでいるのは人気がある証拠でもあるので仕方がないのかもしれない。。ビジネスとは難しいものである。

2018年8月4日土曜日

コーラの魔力・・・

私は加糖のジュースはほとんど飲まない。健康を考えてトマトジュースを朝飲んでいるのと(効果はわからないが)、100%果汁のジュースならば飲む。それ以外のジュースは基本的には飲まない。

しかし、、、、夏の暑い時期だけは無性にコーラが飲みたくなる。
唯一無二の味。何の果実の味とも似ていないあのコーラの味。本当に不思議な飲み物である。

もともとはコーラの実から取られたエキスを使っていたのでコーラと呼ばれていたらしい。現在はコーラの実は使われていないらしく、シナモンやシトラス(柑橘の皮)、バニラなどの香辛料と色素をミックスしたものらしい。コーラの味はコーラであるとしか表現できない独特の味である。

暑くなると飲みたくなるが、健康を考えて糖質ゼロ・ノンカロリーのものを飲んでいる。うーん、結局カロリーがあるものとないもので、どちらが健康にいいのか、答えはでているのだろうか。

あまり飲みすぎはよくないが、暑い日に元気を出すには最高の飲み物である。






2018年8月1日水曜日

中目黒:叙々苑、2回目

またもや同じ店を紹介するというしょうもないグルメブログ。中目黒の叙々苑である。




筆頭著者として論文を発表した学生たちと、お祝いに中目黒の叙々苑に行きました。なんで恒例化してきたのだろう・・・いや、自分が学生やポスドクのころなんて、論文でおごってもらったことなんて一度もないのに・・・

こちらのブログでも紹介。
https://environbiotechnology.blogspot.com/2018/08/blog-post_1.html

中目黒の叙々苑は、徒歩5分くらい。東急東横線で正面改札からでて、横断歩道をわかり、左に曲がってひたすら歩いて行くと、左手にある。「あれ、通り過ぎちゃったんじゃないか?」という心に打ち勝ってまっすぐ進むと出てくる店である。。
https://www.jojoen.co.jp/shop/jojoen/nakameguro/




上カルビに上ロース、壺漬けハラミに上タン塩(だっけ?)などなど、お腹いっぱい。キムチやサンチュ、叙々苑サラダなどの脇役ももちろん美味しいので忘れてはいけない。焼肉は、「食べた〜〜!」という満足感が強い。毎週行くようなものではなく、やはりお祝いや記念日などに行くと、とても印象に残るものだと思う。

当研究室はそんなに飲み会の頻度が高くない。私は恒例行事以外はあまり参加しないので、こういうお祝いの機会は貴重である。。恒例行事だと20人以上参加するので、全員とはなかなか話をできない。今回は全部で5人なので、ゆっくり話すことができた。

叙々苑も2回目なので、今度は別の焼肉屋でも良いと思うけれどはたして。。