グルメブログなのにいきなりこんな話題で申し訳ないが・・・30歳を過ぎてくると、「胃もたれ」というものが起こるようになる。
これは体質によるので、何歳になっても全然食べられる人もいるだろうし、若い頃から食べすぎや油物、特定の食べ物に弱い人もいると思う(場合によってはアレルギーなんかも疑った方が良いと思うが)。
自分も若い頃は、「胃薬なんて何に使うんだろう!?自分はいが丈夫だからいくら食べても大丈夫!」なんて思っていた。あのころが懐かしい・・・
その後、30歳を過ぎてから、食べたいものを食べたいだけ食べたりすると胃もたれする。一時期は本当にひどかったが、最近は少し改善してきた。
そこで自分がやってみてよかった胃もたれ回避法を紹介しようと思う。若い読者からは笑われそうであるが、年齢を重ねてから試してほしいと思う。
1. 食べる順番を考える。
これは健康を考えている人はすでに実践をしていると思う。まず野菜から食べるというものである。
私は炭水化物が大好きなので、ご飯もパンも麺もたくさん食べる。そして、肉も大好きである。
このため、食事スタート共に肉とご飯から食べていた。これは胃もたれ必須である。
なので、少し我慢して、最初に野菜を食べることにすると胃もたれや糖分の急激な吸収を避けるのには良いと思う。当たり前といえば当たり前かもしれない・・・
2. キャベツと大根、最強。
上で野菜を食べると述べたが、胃もたれによい食べ物がある。これは私の経験上でもあり、一般論でもあるが、自分のなかではキャベツと大根が最強である。この2つを食べると胃もたれが少ない。胃もたれが多い人はぜひ試してほしい。
3. 合わない店の食べ物を避ける。
これも大事なことだと思う。自分は外食が好きなので、いろんな店で食べる。その場で食べるだけでなく、夕食や朝食、間食用にも買う。
そうすると、「この店のものを食べると、いつも胃もたれする」というものが出てくる。詳しくはわからないが、例えば使い古された油を何度も使っている、体質に合わない食べ物を使っているなどが原因と思う。
何回か試さないとわからないのであるが、「どうもこの食べ物を食べると調子が悪くなるなあ ?」ということを覚えておくことは非常に重要である。自分にもいくつかあって、行かない店、買わない食べ物というのを見つけているので、これはぜひお勧めする。
4. 仕事のストレスを避ける。
そんなことできないよ・・・と言われたらそれまでかもしれないが、これもかなり大きいと思う。
研究者は若いうちの雇用が不安定である。自分の35歳まで任期制であった。そして、子育ての忙しさも加わり、とてもストレスフルな状況であった。
現在は38歳だがそのころよりは胃もたれが少ない。現在は常勤の大学教員であるので、忙しいが雇用のプレッシャーは少ない。このことも原因としては大きいと思う。
仕事のストレスなんて避けられないよ!と思うかもしれないが、一つ大事なことは「思い切って休むこと」「いつもと違う場所に行ってみること」である。別にすごい遠出をしなくても、1時間くらい早く退社して、今まで降りたことのない駅で降りてみるというのでも良いと思う。
日々の行動がワンパターンになると、なぜかストレスが溜まってくる。退屈になるのかもしれない。これもお勧めである。
ということで、グルメブログなので、ぜひ健康に美味しいものを楽しみたいと考えている。
グルメブログを始めた理由について。
食べ物についてのブログを書いているほとんどの人がこういうのではないかと思う。
「食べることが好きだから」
「生きることは食べること」という言葉もあったと思うが(たぶん)、人間などが生きていく上で、食べることは必要不可欠である。食べることができている間は、人間は死にはしないという気がする。
一方で、動物とは異なり、人間は非常に手間をかけて食事を作ることがある。
木の実や魚、野菜、肉をただ味をつけて食べるだけではない。
例えば麺類なんて、なんでわざわざ砕いて練って切って茹でて・・・なんて長い工程を経て食べるのだろうと、いつも疑問に思う。生きていくだけだったら、せいぜいこねて焼いて食べれば良いと思う。
また、発酵のように長い時間食べ物を熟成させることもする。もちろんもともとは腐ってしまったものの中に、食べられるものがあることを見つけたことから始まったと思うが、現在ではわざわざ味を変えるために(保存のためでもあるが)、発酵させて食べるのである。
どこの国でも穀物や果実を発酵させて作る「お酒」は、文化といってもいいレベルである。文化だけでなく、サイエンスでもある。
このように食事に手間暇をかけるのは、一部の文化だけでなく、多くの文化で起こったことから、美味しい物を食べたいというのは人間の本能であると思う。動物だって、作りはしないが、人間の作った美味しい物を選んで食べている。
ということで、人類にとって本能ともいうべき「グルメ」に興味をもつのは自然なことではないかと思う。
また、私が所属する農芸化学科は「食品」と切っても切りはなせない学科である。バイオや農業ではなく、食品をサイエンスとして扱うのが、農芸化学科の特徴でもあり、食品に興味をもつ学生が多数受験している。
このように、食べることは興味だけでなく、文化やサイエンスとも関連しているため、ブログを始めようと思った。
・・・というと、かっこよく聞こえるが、美味しいものが好きという理由が90%以上です。
ということで、小田急沿線グルメブログをはじめます。
筆者は、明治大学農学部農芸化学科の教員である。環境バイオテクノロジー研究室を主宰している。こちらでは、藻類を用いて、光と二酸化炭素からのものづくりの研究を行っている。ものづくりだけではなく、生命現象の謎を解く基礎研究も行っている。
こちらが最初のブログで「環境バイオテクノロジー研究室の講義ファイルと研究アーカイブス」というタイトルで、研究室などについての内容を紹介している。
https://environbiotechnology.blogspot.jp/
そのほかにも、VR(Virtual Reality)のブログと育児についてのブログをスタートさせた。どちらもこの2月、3月に始めたばかりである。
明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ
大学教員が綴る37.5℃の育児体験談
その勢いで、なんとさらに4つ目のブログをスタートさせる。タイトルは、
「小田急沿線グルメ〜駅から半径18km〜」
である。
小田急沿線というのはなぜかというと、明治大学農学部農芸化学科が、小田急小田原線の生田駅が最寄り駅だからである。ということで、小田急沿線のグルメを紹介しようと思っている。
小田急小田原線はとても長く、新宿から神奈川県小田原市の小田原駅まで続いている。乗り入れを合わせると、さらに千葉県や神奈川県まで続いている。
半径18kmというのは何かというと、生田駅を中心にすると、だいたい新宿駅や渋谷駅、横浜駅なんかがすべて含まれる。
ということで、生田駅を中心として、その辺の主要な駅界隈をひっくるめて、美味しい物を紹介していこうというブログである。
そして、別に生田駅を中心にする義務は特別ないので、おそらく、少しずつはみ出していくと思う。。。ということで、ようするに自分の行動範囲で美味しかった物を紹介していくというブログである。。
こちらは頂き物の高級フルーツ「せとか」の写真である。レストランに限らず、頂き物や学食、コンビニスイーツなんかも紹介してもいいと思っている。ようするに食べることが好きなのである。。
せっかく美味しい物を見つけたら、やはり情報を共有したいと思うのは人間の性(さが)なのだろうか。ということで、そんなに深い理由はないのだけれど、グルメブログも始めます。