2018年6月28日木曜日

新宿:しんぱち食堂でたまにはヘルシーに。

外勤の通り道では新宿を通ることも多い。一人でさくっとランチをしたいのだが、大きすぎる新宿。そんな時に便利なのが、しんぱち食堂である。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13147298/

新宿の西口。小田急の改札口を降りて、徒歩3分くらいだろうか。飲食店の多いところで、探していくには苦労するかもしれない。

店はカウンターのみで、20席くらいだろうか。ランチに行ったがサラリーマンばっかりだった。
メニューは魚の定食がメイン。生ビールセットなどもある。肉料理の定食屋はいくらでもあるが、魚がメインなのはめずらしいので重宝するかもしれない。
こちらは黒ムツの定食。大根おろしとお漬物、味噌汁がつく。少し物足りないので、100円で冷奴を追加した。ご飯は大盛り。定食の値段は1000円前後。新宿価格なので少し高めかもしれない。

黒ムツはふっくらと美味しい。ただし、記憶に残るくらい美味しいというわけではない。見た目通りの素朴な味である。ご飯もふっくらと硬めで美味しかった。

外食が多いと、肉料理やラーメンなどになってしまうかもしれないので、こういう店も貴重であると思う。すごく美味しい!というわけではないが、ふらっとまた行くことになると思う。

ごちそうさまでした。

2018年6月26日火曜日

登戸:駅ナカの箱根そばを侮ることなかれ

時間がないときに駅でそばを食べることはないだろうか。いつもいつもランチやディナーにゆっくり時間が取れるとは限らない。むしろ、仕事をしていると時間がないことの方が多いのではないだろうか。

そんなときに便利なのが駅ナカの蕎麦屋である。

小田急線登戸駅には、改札に入ってすぐに箱根そばという店がある。
http://www.odakyu-restaurant.jp/shop/hakonesoba/hakonesoba/
HPをみたら、小田急レストランシステムという小田急系列の店のようだった。知らなかった。。

いわゆる食券制の蕎麦屋であり、蕎麦だけでなくうどんやカレーなどもある。

しかし、おすすめとしてはやはり蕎麦だろう。関東といえば醤油だしの蕎麦である。


ちょうど暑くなってきたので、冷やしおろしにちくわ天をトッピング。暑い季節に蕎麦。最高である。。30代後半って、なんでこういう苦いものが好きになるのだろう。。年をとるとは不思議なものである。そして、大根おろしたっぷりなので、胃にも優しい。

ボリュームは少なめなので、たくさん食べたい人は大盛りにした方がよいと思う。おにぎりなども追加できる。

席は立ち食いのみだけでなく、座る席もある。また、最近女性・ファミリー優先席というもの出来た。昔は駅ナカの蕎麦屋といえば男性サラリーマンというイメージだったが、時代は変わるものである。

そして、回転が早いわりに結構混んでいる。さっぱりとしたそばが美味しい。食券制の蕎麦屋とはいえ、侮れないクオリティである。

ということで、お腹が空いてすぐに食べたいときには結構な頻度で利用している。今後もたくさん利用するのだと思う。

ごちそうさまでした。

2018年6月21日木曜日

セネガル料理ヤッサとは

W杯週間の明治大学生田キャンパスの食堂。本日は、なんとセネガル料理。いや、ひとかけらもイメージがわかない。


こちらがセネガル料理の代表ヤッサ。色々と調べたのだが、バリエーションがあって、定義が曖昧だった。

とりあえずチキンに玉ねぎソースがかかっていることがヤッサらしい。そして、この食堂のものは、チキンと玉ねぎのマスタード煮込みであった。セネガルやマリで食べる料理とのことである。


味は・・・そう・・・チキンのマスタードソースがけ、玉ねぎ添えという感じである(笑)。言葉通りの味を想像すると、この料理の味になる。もちろん、本場のものがどうかはわからないが。

調べたところ、セネガルはあまり料理のパターンがないという情報と、日本人の口に合うという情報があった。本物のヤッサは酸味が聞いているとのことである。真実はまったくもってわからないが・・・。

ということで、W杯でもなければなかなか話題に上らないセネガル。今日も一つ勉強になりました。

ごちそうさまでした。

2018年6月20日水曜日

ポーランド料理とは!?

明治大学の食堂は、今週W杯モード。日本が対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの料理が出るらしい。

本日はポーランド料理のゴウォンプキ

いや、生まれて初めて聞いたよ、この言葉。語感からは全く手がかりがない・・強そうな名前だ・・・

このゴウォンプキとは何かと言うと、要するにロールキャベツとのことである


ロールキャベツの中には定番のひき肉。ただし、ものによっては米などの穀類を入れるのことである。甘みを引き出すらしい。

そして、トマトソースが上にかけられている。食堂のものなので、本場との違いはわからないが、味は想像のロールキャベツと全く同じであった(いや、本当にそうかはわからない)。

ということで、名前は強そうなのだけれど、味は優しいロールキャベツでした。野菜たっぷりでとても体に良さそう。こういう新しいメニューは舌で味わうだけでなく、知識とともに頭でも味わうことができるとので、とても楽しいものである。

ごちそうさまでした。。

2018年6月17日日曜日

越乃寒梅という憧れのお酒

父の日のプレゼントとして、日本酒の越乃寒梅とチーズをもらった。。。

越乃寒梅といえば、新潟を代表する日本酒と言っても過言ではないと思う(←多分)。石本酒造という会社が作っている。明治40年創業とのことである。
http://koshinokanbai.co.jp/index.html#

越乃寒梅といえば、初めてその名前を知ったのは、少年ジャンプで連載されていた「こち亀」である。

花見のために部長が買ってきた越乃寒梅を割ってしまい、両さんがラベルを張り替えて必死に誤魔化すという内容だったと思う。調べたら74巻とのことだった。はて、なん年前だろう。少なくとも未成年だったと思う。

漫画では、「入手困難の幻の酒」として紹介されており、すごいものの扱いとしてでてきた。ということで、昔見た漫画の印象が残っており、「越乃寒梅ってすごいんだな」という思いが今も残っている。

チーズが横に置いてあるが、チーズとよく合う。うまく表現できないが、とてもまろやかで優しい日本酒ではないかと思う。女性にもぴったりなお酒かもしれない。

ということで、幻のお酒をもらった父の日でした。。

ごちそうさまでした。。


2018年6月15日金曜日

スタバのカモミールティー

小田急線沿線グルメとあまり関係ないが、スタバ(スターバックス)のカモミールティーについて。

そういえば、いきなり脱線するが、「小田急小田原線の沿線には、実はスタバが少ない」。大きいターミナル駅ならばそれなりになりあるが、特に神奈川方面になると急に少なくなる。

登戸駅や向ヶ丘遊園駅など、小田急小田原線の比較的大きめの駅でも、なぜかスタバがない。スタバの店員の人(アルバイトを長くやっていて、その後正社員になった人)に聞いてみたが、やっぱり小田急の沿線は少ないらしく、その方はなぜかはわからなかったが、スタバの戦略があるのかもしれない。

それはさておき、カモミールティーである。ストレート。

とにかく独特の香りがカモミールティーの特徴である。すっきりしたミントのような味と香りが広がる飲み物である。


こちらがカモミールの花である。なんと可憐な白と黄色の花だろうか。(お茶とはいえ)人の口に入るようには全く見えない。

こちらもグルメとは全然関係ないが、買った時にドリンクをひっくり返してこぼしてしまった・・・(店員さんごめんなさい)。しかし、この香りの良さなので、被害は少なかったと言っていいと思う(開き直りではない)。カモミールティーの素敵さである。

カモミールはキク科の植物ということで、ブタクサなどにアレルギーがある人は要注意である。

植物で自然だからからだによさそう・・というのは間違いで、アレルギー反応を起こすこともあるし、当然毒を有する植物もある。食べている野菜ですら、ものによっては過剰摂取は避けたほうが良い(ワラビなんかが有名だと思う)。

カフェに入り、カモミールティーでリラックス。カモミールのせいなのかカフェのせいなのかはわからないが、癒される。仕事や家事、育児の合間のこういう時間は必須であると思う。

2018年6月10日日曜日

仙台:利久で牛タンの特別定食。

さて、5月に出張で仙台へ行った。新学術領域という研究費の会議である。詳細はこちら

仙台はこれで2回目。これまであまり来ることがなかった。

会場へのバスに乗る前に夜ごはん。19時を過ぎていたと思う。

入ったのは、仙台パルコ2の地下にある、牛タン炭焼き利久である。https://r.gnavi.co.jp/cpk7vf5n0000/

やはり仙台といえば牛タンを食べておこうと思った。

空いていたのであっさり入り、カウンターへ。

こちらが頼んだメニュー。通常メニューではなく、特別メニューだった。名前は利久定食。1570円(税別)であった。

牛丼と牛タンにテールスープという豪華な組み合わせである。。
牛丼があるので、牛タンはハーフでついてきた。しかし、厚い!これは美味しそうである。もちろん定番の浅漬け?と唐辛子の味噌漬けもついてくる。牛タンといえばこの組み泡である。

この店は関東にも店舗があるので、そういった意味では目新しくはないかもしれない。しかし、肉厚の牛タンで、惜しみなく肉を盛っている感じであった。以前に関東のどこかの牛タン定食屋に入った時に、肉がめちゃくちゃ薄くて、「メニューの写真と違くない?!」みたいなことがあった。そういう意味で、期待を裏切らない店である。

この日は夜だったので普通盛りのごはん。昼だったら大盛りにしていたのに。麦飯が大好きなのである。

また、テールスープも大好きである。あのネギと脂が程良く抜けた柔らかい肉の組み合わせも絶妙である。

ということで、時間がなかったのだけれど、満足なディナーでした。

店内ではお酒もたくさん飲めるようになっていたので、お酒好きの人にも最適である。

ごちそうさまでした。

2018年6月6日水曜日

登戸:HOKUOは改札を見下ろす位置にある駅ナカパン屋!

パン屋って見ているだけで楽しい。

日持ちがしない惣菜パンであるにも関わらず、毎日毎日たくさんの種類を用意する。それだけで尊敬に値すると思う。そして、形も綺麗だし、食事としてのパンもあれば、デザートとしてもパンもある。パン屋って素敵だなと思う。

登戸駅はJRと小田急が交わるターミナル駅。

JRの改札を出て、1階分見上げた場所にあるのが、HOKUOというパン屋である。
https://www.hokuo-tokyo.jp/shop/noborito.html
HOKUOはチェーン店であるが、小田急小田原線にもっとも店が多い。まさにこのブログにうってつけのパン屋である。。

中はカフェコーナーもあり、コーヒーを飲みながらパンを食べることができる。だいたい店の半分くらいがカフェスペースで、全部で席は30席くらいだろうか。けっこう広い。

窓際の8席くらいが改札を見下ろすような配置担っている。待ち合わせなんかの時には便利かもしれない。また、コーヒーとパンを飲みながら、改札を急いで通る人々を見下ろして「働け、蟻どもめ!」みたいな優越感に浸るということもできなくはないが、大学の先生なので発言は控えめにしたいと思う。

この日食べたのは、これ。ハッシュドポテトクロワッサンである。

おしゃれ。名前がおしゃれ。おしゃれのためにつけたような名前である。

そして、ハッシュドポテト。世界中の人が好きなのではないかという鉄板料理がクロワッサンに乗っている。美味しくないはずはない。ハッシュドポテトだけではなく、チーズとハムも中に入っている。

また、クロワッサンの脂がけっこうあるので、軽いがけっこうがっつりしている。さっぱりと食べたい時には向かないので要注意である。

そして、なんといってもパンにはコーヒーである。コーヒーを飲みながら、パン屋のちゃんとしたパンを食べて出勤前に一息つくのは最高である。

ということで、まだまだ色々なパンがあるので、HOKUOは何度も紹介していきたいと思う。

2018年6月3日日曜日

ほんとうは紹介したいまずい店・ダメな店

グルメブログという性格上、美味しかった店を紹介している。もちろん、美味しいと言ってもそれなりに程度の差はあるのだけれど。

一方、せっかくブログのネタにと思って新しい店に行ったのに、「美味しくない・・・」「この店ひどい・・・」なんていうのもある。

本当はそういう店を紹介するのも有益な情報なのだと思うけれど。

ということで、さすがに名前は出せないが、「ダメだこれ・・」と思った店の例を紹介。特定されそうな情報もださないように。

1. 登戸の某店
夜にご飯を食べに初めて入ってみた。カウンターで食事。しかし、その目の前で・・・店主がタバコを吸いながら調理をしていた!!料理の味以前の問題だと思う。おそらく二度と行かないだろう。。

2. 東横線の沖縄料理
ランチで立ち寄った。味はわるくなかった。が、カウンターに食べたものがそのまま。そして、配膳のおにぃちゃんがグラスをがっちゃんがっちゃん鳴らす。そして、片付けもしないまま、自分の食事へ。

ということで、さすがにブログで公開はできないが、実際にはこういう情報も大事なので、収集していきたいと思う。