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2019年1月23日水曜日

大学はテスト直前でとても静か。。

本学は明日からテスト週間に入る。テスト週間は1週間ほどだけれど、そのあと採点だったり、インフルエンザなどで欠席した人たちの追試などを行うため、実質的なテスト期間は2週間ほど続く。

テスト前なので、大学は全体的にとても静かである。。実習が忙しい理系のキャンパスなので、もともとそんなに騒がしいくないけれど。。

この時期はこちらの仕事のlペース配分がとても難しい。

大学関係の業務が忙しい時期でもあるし、修士論文、卒業論文の時期でもある。大学教員が一番忙しい時期なのだけれど、学生からの添削依頼はいつ降ってくるかわからない。急に対応しなければいけないことも多く、かと思ったら少し時間が空いてしまうなどがあり、モチベーションの維持もなかなか大変である。。

ということで、息抜きも大事。ランチの時間を楽しみにしている。
こちらは生田キャンパスのめん処の新メニュー。
とり天ちからそば。
その名の通り、鳥のてんぷらと餅が入っている。
鳥はあっさりとしたささみなので、中はさっぱりとしている。衣は揚げてあるので、こちらはそばと合わせて食べるとちょうどよい。

餅の上には珍しく柚子胡椒。。柚子胡椒をそばに入れるなんて、結構珍しい気がするが(そうでもない?)、餅にもそばにも合うことがわかった。スパイシーなので、冬の寒い時期にちょうど良い。

ということで、ランチはテスト前で比較的空いているめん処で。ただ、めん処ってかなり寒い。。入り口に暖房があるのだけれど、全体があまり温まっていない。省エネかもしれないけれど、もう少し暖房を効かせてもよいのではないだろうか・・・。

ごちそうさまでした。。

2018年12月13日木曜日

学食のカレー&そばでがっつり。

学期期間中の昼ごはんは、いろいろな選択肢がある。

残念ながら、生田キャンパスでは、学外のお店が遠いため、キャンパスの中で食べることがほとんである。

前にも大学ご飯を紹介しているが、久しぶりにキャンパスのご飯の紹介を。

生田キャンパスには、2つの食堂があり、さらに職員食堂もある。それ以外にも麺どころという蕎麦屋がある。

どんなに気に入っていても同じ味だと飽きてしまうので、たまにはこういう違う店に行くと新鮮で美味しい。

この日はおなががすいていたので、ミニカレーライスセット。

説明は不要かもしれない・・温かいそばにカレーライスである。。

そばは少し麺が柔らかめかもしれないが、しっかり美味しい。写真を観てわかる通り、この日は七味唐辛子をかけ過ぎてしまった。。

カレーライスは・・・・もう見たままの味である。。インドカレーも好きなのだけれど、こういう日本のカレーも安定の味でほっとする。

ということで、あまり栄養バランスはよくないのだが、たまに食べるととても満足な麺どころである。。

ごちそうさまでした。。

2018年8月9日木曜日

夏休みといえば食堂。

食堂でご飯を食べる頻度が増えている。なぜかといえば、夏休み期間で食堂が空いているからである。。

生田キャンパスには、食堂が2つ、麺処が1つ、カフェが1つ、コンビニが1つある。これに昼食時にワゴンカーがくる。教職員には教職員食堂もある。

このように色々とあるが、学期期間中の食堂は非常に混んでいる。なので、学期期間中は2つの食堂にはほとんど行かず、教職員食堂・ワゴンカー、コンビニのほぼ3択になっている。。

夏休み期間中は、教職員食堂が休みで、ワゴンカーもこない。なので、食堂に行くことになる。食堂も8月と9月に交代で1つずつ開くことになっている。食堂でご飯を食べるようになると、ああ、休み期間中だなあと感じる。

写真は先週食べたドライカレー。大盛りである。。。まだまだ若いものには負けないのである。。

目玉焼きが乗っている。中のピーマンがアクセントになって、夏にぴったりの苦味だった。暑くなるとこういうスパイシーなものが食べたくなる。食堂とはいえ、ささやかな幸せである。

今年は夏休みの後半はコンビニが休みになってしまう。なので、今年の夏は食堂に大変お世話になる予定である。。

ごちそうさまでした。

2018年6月21日木曜日

セネガル料理ヤッサとは

W杯週間の明治大学生田キャンパスの食堂。本日は、なんとセネガル料理。いや、ひとかけらもイメージがわかない。


こちらがセネガル料理の代表ヤッサ。色々と調べたのだが、バリエーションがあって、定義が曖昧だった。

とりあえずチキンに玉ねぎソースがかかっていることがヤッサらしい。そして、この食堂のものは、チキンと玉ねぎのマスタード煮込みであった。セネガルやマリで食べる料理とのことである。


味は・・・そう・・・チキンのマスタードソースがけ、玉ねぎ添えという感じである(笑)。言葉通りの味を想像すると、この料理の味になる。もちろん、本場のものがどうかはわからないが。

調べたところ、セネガルはあまり料理のパターンがないという情報と、日本人の口に合うという情報があった。本物のヤッサは酸味が聞いているとのことである。真実はまったくもってわからないが・・・。

ということで、W杯でもなければなかなか話題に上らないセネガル。今日も一つ勉強になりました。

ごちそうさまでした。

2018年6月20日水曜日

ポーランド料理とは!?

明治大学の食堂は、今週W杯モード。日本が対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの料理が出るらしい。

本日はポーランド料理のゴウォンプキ

いや、生まれて初めて聞いたよ、この言葉。語感からは全く手がかりがない・・強そうな名前だ・・・

このゴウォンプキとは何かと言うと、要するにロールキャベツとのことである


ロールキャベツの中には定番のひき肉。ただし、ものによっては米などの穀類を入れるのことである。甘みを引き出すらしい。

そして、トマトソースが上にかけられている。食堂のものなので、本場との違いはわからないが、味は想像のロールキャベツと全く同じであった(いや、本当にそうかはわからない)。

ということで、名前は強そうなのだけれど、味は優しいロールキャベツでした。野菜たっぷりでとても体に良さそう。こういう新しいメニューは舌で味わうだけでなく、知識とともに頭でも味わうことができるとので、とても楽しいものである。

ごちそうさまでした。。

2018年5月10日木曜日

生田キャンパスに来るキッチンカーでタコライス。

ネオ屋台村というのをご存知だろうか。

いわゆるランチタイムの移動販売であるが、キッチンカーで来るので、単にお弁当やサンドイッチを売るのではなく、少し手の込んだ料理を提供する。

生田キャンパスには教職員、学生と大勢の人間がいるので、食堂だけではまかないきれない。こうした移動販売も必須である。

http://www.w-tokyodo.com/neostall/space/meiji-ac-ikuta

ネオ屋台村という商標で様々な料理を提供しているキッチンカーの運営会社とのことである。

こちらは先月の画像だが、今年度は木曜日が「タコライス」の日になっている。Comida Latina(コミーダラティーナ)という店の名前らしい。知らなかった・・


こちらがタコライス。大盛り&ダブルチーズトッピングで800円。学生には少し高いかもしれない。ボリューム満点である。。そう、この日はとてもお腹が空いていたのである。

トマトベースのサルサ(サルサはソースのこと)に牛ひき肉、レタス、千切りチーズなどが入っている。トッピングに上からチーズソースがかかっている。

また、タバスコがよく合う。青唐辛子が好きなので、青唐辛子のタバスコをたくさんかける。
この辛そうな緑色がたまらない・・・

レタスのシャキシャキに、牛ひき肉のサルサがぴったりである。かなり大盛りだったけれど、どんどん食べてしまう。そして、食べているとたまにチーズが出てきて、コクがでて美味しい。チーズと牛肉とトマトが合わないわけないのである。。

難点は、ランチタイムの行列だろうか。買った日は、11時半前だったので誰もいなかった。時間を外すことが必須である。

どうしても同じ食堂だと飽きてしまうので、たまには味を変えた刺激も必要である。

ごちそうさまでした。

2018年4月29日日曜日

教職員食堂のポークピカタ

明治大学生田キャンパスには教職員食堂というものが存在する。

食堂は非常に混雑する。教職員は昼休みだからといって全部休みな訳ではない。講義や実習の準備もあるし、委員会なんかもある。そういう場合に食堂に並ぶわけにはいかない。そうした事情も加味して、教職員食堂があるのだと思う。

メニューは、定食、ヘルシー定食、日替わり弁当、カレーの4種類。定食は650円と、やはり少し高めに設定してある。

こちらが先日食べたポークピカタ



ピカタって、わかるようでわからない!卵っぽいことだけはわかるが・・・

ということでWikipedia.
"日本では豚肉に食塩、コショウなどで下味をつけてから小麦粉をつけ、粉チーズを混ぜた溶き卵をたっぷりとからませてソテーしたものが「ポークピカタ」として知られている"
だそうで、なんか西洋料理っぽいが、卵をかけてソテーするというのは、日本独自の定義らしい。知らなかった・・・

写真の通り、要するにポークソテーなのだが、卵がふんわりと濃厚で美味しかった。ポークソテーはたまに固いのがあって食べにくいが、こちらは柔らかくて卵とあってとっても美味しかった。

また、定食には写真の通り、2つの小鉢がつく。野菜や冷奴、きんぴらごぼうにとろろなどを選ぶことができる。ヘルシーである。

左上にある小さい紙コップには、日替わりの飲むお酢が入っている。必ずあるわけではないが、この日はリンゴ酢だった。

ということで、忙しいときに重宝する職員食堂。ポークピカタはとっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。



2018年3月30日金曜日

大学食堂グルメ

なんと!グルメブログなのに、明治大学生田キャンパスの食堂の紹介をするカテゴリーを作りました(笑)。インスタグラムなどでは教職員食堂を紹介していたのだけれど。

明治大学は4つのキャンパスがあり、我らが農学部は、川崎市多摩区生田にある。このため、生田キャンパスと呼ばれている(そのまんまだけど)。

大学の周りは緑豊かな環境が広がっていてとても雰囲気の良い場所である。

だがしかし、残念ながらキャンパスの外に気軽に行ける食堂が少ないのである。そのため、昼の時間は大学内で食事をすることが多い。

生田キャンパスには2階、3階に別々の業者が運営する学生食堂がある。そしてその隣にカフェそば処という別の店がある。さらに、移動式の弁当などもある。教職員のためには教職員食堂というものもある。

せっかくなので、これらも紹介していきたいと思う。

ちなみにいうと、学期期間中の学生食堂はものすごく混雑する。

ということで、私は、学期期間中は学生食堂をほとんど利用しない。反面、夏休みや春休みなどによく利用する。


こんな風にショーケースで並べられている。一般的な学食である。こちらは2階の食堂。2階と3階にあるのだけれど、2階の方が近いという理由で混雑度合いが大きい。

学生向けなので、とても量が多い。普通ライスでお茶碗2杯分くらいだと思う。さすが、若者たち。。。

こちらは3月のメニューで「花山椒の麻婆豆腐定食」・・・だった気がする。

山椒がしっかり効いた麻婆豆腐で割と辛いかもしれない。一般向けの食堂にしては大人向けであると思う。

自分は辛いものやスパイシーなものが大好きなので、とても好みに合って美味しかった。豆腐も大きく食べ応えがあって、まさに学食という感じだった。

ということで、混んでいて学期期間中にはいけない学食。大学にはいろいろな食べ物があるので今後も紹介していきます。