ひさしぶりの更新は、出張ご飯。場所は沖縄県の石垣島!
もはや小田急どころか電車すらない・・・
それはさておき、石垣島にはユーグレナモールというお土産屋などが集まる商店街がある。100店舗以上あるとのことで、石垣島の中心地の1つである。
「ユーグレナ」は、我々が研究をしているミドリムシのことである。株式会社ユーグレナがネーミングライツを購入してこのような名前になっている。
名前が付いているだけあって、ここにはユーグレナガーデン(euglena GARGEN)というカフェがある。
外観はこんな感じ。かき氷もあったけれど、さすがに11月下旬だったので食べなかった。。。
ランチタイムに行ったので、いわゆるカフェランチ的な食べ物が多かった。カレーやスパゲッティ、ランチプレートなどがあった。
自分が注文したのは、沖縄っぽくタコライス。
ご飯が緑色になっている。。。
そう、ユーグレナ入りライスである。。
そしてランチにはドリンク飲み放題が付いている。
緑汁(ユーグレナ入りドリンク)飲み放題!!!
うーん、これはうれしい・・・かな・・・笑
ユーグレナの研究者としては飲まなければなるまい。しかし、写真だと液体が均一になっているが、しばらく置いておくと沈殿していく。生々しい・・・
ちなみにタコライスはかなり美味しかった。ご飯の程よい固さにタコスのパリパリ感とひき肉の柔らかさがマッチして、いろんな味が楽しめる感じだった。野菜もいっぱいでヘルシーである。。
他の昼にランチのカレーを食べたのだけれど、タイカレー風でかなり辛くなっていた。とても美味しいのだけれど、辛いのが苦手な人は避けたほうが良いかもしれない。タコライスは全然辛くなかった。
ということで、ユーグレナの研究者として、はじめて石垣島に上陸し、ユーグレナガーデンで食事をしてきました。
ごちそうさまでした。。
2018年11月30日金曜日
2018年11月10日土曜日
出張グルメ、倉敷で巨大ジェラート
日帰りで岡山県の倉敷に出張に行ってきた。倉敷に行くのは初めて。
こちらが倉敷駅から降りたところ。
え、なんかおしゃれ。。。手前が駅で駅側から写真を撮っている。真ん中に等があり、その周りに遊歩道があり、向こう側にARIOというショッピングモールがある。
バス待ち時間があったので、ARIOに行ってみる。ご飯はすでに食べていたので、デザート目的。
中にポーラーベアというジェラート屋があった。
http://www.ario-kurashiki.jp/web/shop/f-186.html
本店は広島の店らしい。。
味がミルク、抹茶、竹炭きな粉、レアチーズケーキ、マスカルポーネなど、結構大人な感じの味が並んでいた。
とりあえずマスカルポーネを選択。レギュラーでたしか350円だった。
そしてレギュラーのマスカルポーネアイスが来たが、、、
巨大!!!写真ではわかりくいけれど、よくあるチェーン店のレギュラーの3、4倍。実際に食べてみたけれど、食べきるのに10分以上かかった。なので、溶けてこぼれてくるのに注意である。。
肝心の味はというと、かなり美味しい。。マスカルポーネなどの大人の味だったけれど、子供でも食べられるくらいしっかり甘かった。甘いけれど、さっぱりさもあり、大きくてもどんどん食べることができた。
食べきるのに予想以上の時間がかかり、結局バスに間に合わず。自腹でタクシーに乗る羽目に。。まあ、よしとしよう。。
倉敷に行った時にはまた食べたいと思うジェラートでした。
ごちそうさまでした。
こちらが倉敷駅から降りたところ。
え、なんかおしゃれ。。。手前が駅で駅側から写真を撮っている。真ん中に等があり、その周りに遊歩道があり、向こう側にARIOというショッピングモールがある。
バス待ち時間があったので、ARIOに行ってみる。ご飯はすでに食べていたので、デザート目的。
中にポーラーベアというジェラート屋があった。
http://www.ario-kurashiki.jp/web/shop/f-186.html
本店は広島の店らしい。。
味がミルク、抹茶、竹炭きな粉、レアチーズケーキ、マスカルポーネなど、結構大人な感じの味が並んでいた。
とりあえずマスカルポーネを選択。レギュラーでたしか350円だった。
そしてレギュラーのマスカルポーネアイスが来たが、、、
巨大!!!写真ではわかりくいけれど、よくあるチェーン店のレギュラーの3、4倍。実際に食べてみたけれど、食べきるのに10分以上かかった。なので、溶けてこぼれてくるのに注意である。。
肝心の味はというと、かなり美味しい。。マスカルポーネなどの大人の味だったけれど、子供でも食べられるくらいしっかり甘かった。甘いけれど、さっぱりさもあり、大きくてもどんどん食べることができた。
食べきるのに予想以上の時間がかかり、結局バスに間に合わず。自腹でタクシーに乗る羽目に。。まあ、よしとしよう。。
倉敷に行った時にはまた食べたいと思うジェラートでした。
ごちそうさまでした。
2018年7月5日木曜日
築地:さのきや
新橋で研究会議をしたので、少し足を伸ばして築地でおやつを買ってきた。
築地のさのきやさん。たい焼きならぬマグロ焼きを売っている店である(ようするにマグロの形をしたたい焼きである)。
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13095039/
あんこが入ったものは本マグロである。また、珍しく、あんずのシロップ漬けがあんこの中に入っているものもあり、こちらは中トロと名付けられている。
さらにクリームのものはキハダであった。注文する時に「本マグロ3つにキハダ2つ!」と言ったが若干恥ずかしかったが、まあそういうのも話のネタになるかもしれない。
築地場外市場の入り口付近にあるので、ごったがえしている築地の中に行かなくても買うことができる。SNSのネタとしてとても良い一品なのではないかと思う。
ごちそうさまでした。
築地のさのきやさん。たい焼きならぬマグロ焼きを売っている店である(ようするにマグロの形をしたたい焼きである)。
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13095039/
あんこが入ったものは本マグロである。また、珍しく、あんずのシロップ漬けがあんこの中に入っているものもあり、こちらは中トロと名付けられている。
さらにクリームのものはキハダであった。注文する時に「本マグロ3つにキハダ2つ!」と言ったが若干恥ずかしかったが、まあそういうのも話のネタになるかもしれない。
築地場外市場の入り口付近にあるので、ごったがえしている築地の中に行かなくても買うことができる。SNSのネタとしてとても良い一品なのではないかと思う。
ごちそうさまでした。
2018年6月10日日曜日
仙台:利久で牛タンの特別定食。
さて、5月に出張で仙台へ行った。新学術領域という研究費の会議である。詳細はこちら。
仙台はこれで2回目。これまであまり来ることがなかった。
会場へのバスに乗る前に夜ごはん。19時を過ぎていたと思う。
入ったのは、仙台パルコ2の地下にある、牛タン炭焼き利久である。https://r.gnavi.co.jp/cpk7vf5n0000/
やはり仙台といえば牛タンを食べておこうと思った。
空いていたのであっさり入り、カウンターへ。
こちらが頼んだメニュー。通常メニューではなく、特別メニューだった。名前は利久定食。1570円(税別)であった。
牛丼と牛タンにテールスープという豪華な組み合わせである。。
牛丼があるので、牛タンはハーフでついてきた。しかし、厚い!これは美味しそうである。もちろん定番の浅漬け?と唐辛子の味噌漬けもついてくる。牛タンといえばこの組み泡である。
この店は関東にも店舗があるので、そういった意味では目新しくはないかもしれない。しかし、肉厚の牛タンで、惜しみなく肉を盛っている感じであった。以前に関東のどこかの牛タン定食屋に入った時に、肉がめちゃくちゃ薄くて、「メニューの写真と違くない?!」みたいなことがあった。そういう意味で、期待を裏切らない店である。
この日は夜だったので普通盛りのごはん。昼だったら大盛りにしていたのに。麦飯が大好きなのである。
また、テールスープも大好きである。あのネギと脂が程良く抜けた柔らかい肉の組み合わせも絶妙である。
ということで、時間がなかったのだけれど、満足なディナーでした。
店内ではお酒もたくさん飲めるようになっていたので、お酒好きの人にも最適である。
ごちそうさまでした。
仙台はこれで2回目。これまであまり来ることがなかった。
会場へのバスに乗る前に夜ごはん。19時を過ぎていたと思う。
入ったのは、仙台パルコ2の地下にある、牛タン炭焼き利久である。https://r.gnavi.co.jp/cpk7vf5n0000/
やはり仙台といえば牛タンを食べておこうと思った。
空いていたのであっさり入り、カウンターへ。
こちらが頼んだメニュー。通常メニューではなく、特別メニューだった。名前は利久定食。1570円(税別)であった。
牛丼と牛タンにテールスープという豪華な組み合わせである。。
牛丼があるので、牛タンはハーフでついてきた。しかし、厚い!これは美味しそうである。もちろん定番の浅漬け?と唐辛子の味噌漬けもついてくる。牛タンといえばこの組み泡である。
この店は関東にも店舗があるので、そういった意味では目新しくはないかもしれない。しかし、肉厚の牛タンで、惜しみなく肉を盛っている感じであった。以前に関東のどこかの牛タン定食屋に入った時に、肉がめちゃくちゃ薄くて、「メニューの写真と違くない?!」みたいなことがあった。そういう意味で、期待を裏切らない店である。
この日は夜だったので普通盛りのごはん。昼だったら大盛りにしていたのに。麦飯が大好きなのである。
また、テールスープも大好きである。あのネギと脂が程良く抜けた柔らかい肉の組み合わせも絶妙である。
ということで、時間がなかったのだけれど、満足なディナーでした。
店内ではお酒もたくさん飲めるようになっていたので、お酒好きの人にも最適である。
ごちそうさまでした。
2018年5月29日火曜日
これまでの人生で、ランキング1位のピザ屋かも。
5月に出張で仙台に行った。会議の場所は仙台駅から車で30〜50分の秋保温泉。「あきほ」ではなく「あきう」と読む。
秋保温泉の岩沼屋という旅館で会議を行った。ここでは経済サミットも開催されたことがあるなど、由緒正しき旅館である。
その裏手にひっそりとあるピザ屋。その名はドットーレ。http://www.dottore2013.com/access.html
秋保温泉の岩沼屋という旅館で会議を行った。ここでは経済サミットも開催されたことがあるなど、由緒正しき旅館である。
その裏手にひっそりとあるピザ屋。その名はドットーレ。http://www.dottore2013.com/access.html
小道のようなところを抜けていき、ひっそりと建っている。隣の旅館に泊まっていたからよいものの、ここを目指していくのは至難の技な気がする。
しかし、、、
これまでの人生で、ランキング1位のピザ屋かもしれない。
外観はこんな感じ。古い病院を改装したようなレトロでおしゃれである。専用のビザ窯があるようだった。
薪があったので、これを使っているのかもしれない。
中は平日のランチにもかかわらず、混雑。その理由は食べてわかることになる。
こちらはマルゲリータの少し贅沢なバージョン。チーズたっぷりである。見たとおり、パン生地が少し厚めになっている。
チーズはモッツァレラで柔らかい食感で癖もなくジューシー。そして、パン生地がとても美味しい!!!ただ厚いだけでなく、厚いながらももちもちで、パンだけでもしっかり美味しくできていた。
こちらは生ハムを乗せた贅沢なピザ。生ハムの塩っ気とルッコラが合うことはいうまでもない。
他にも写真のようなほうれん草のピザなどがあり、女性に人気のようであった。全般的にピザは1500〜2000円と高め(ドリンク付き)。しかし、その価値はある。絶対にあると断言していい。
2日連続でランチに行ってしまった。。。店員の方も気づいたようで、「昨日もいませんでしたっけ?(笑)」と言われた。3日連続でもよかった。。
会議の合間のランチだったので少しせわしなかったが、仙台に行ったらわざわざ行ってもいい。それくらい美味しい店だった。
東京にももちろん美味しいピザ屋は無数にあるだろう。しかし、これまでの自分の中のピザ屋ランキングでは1位だと思う。
ごちそうさまでした。
2018年4月26日木曜日
矢場とんのみそかつ
名古屋最後の食事。帰りの昼ごはんは何にしようかと迷う。
味噌煮込みうどん、ひつまぶしと来たので、最後はみそかつにした。こちらも名古屋を代表する料理である。
みそかつの店でも超有名店である「矢場とん」を選ぶ
http://www.yabaton.com/
店舗はたくさんあり、最近は大阪や東京、福岡にも店舗がある超人気店である。ホームページには、「現在の待ち時間」も掲載されるほどである。
伺ったのは名古屋駅名鉄店。こちらも13時過ぎにいったのだけれど、行列していた。ただし、回転は早いので15分くらいで入れた。待っている間に注文を聞かれるので、料理が出てくるまでが早いようである。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23004727/
席は狭いので要注意。ゆったり食べたい人には向かないと思う。
頼んだのは矢場とんの名物である「わらじとんかつ」。画像を見てもらえればわかるとおりである。。
とんかつはソースなしで運ばれてきて、机に置いた後に店員さんがみそのソースをかける方式だった。ソースというよりもスープに近いかもしれない。絵のとおり、ふんだんにかけるが、しょっぱいということはない。
味噌のうまみ、だしの味がとても効いている。がっつりした料理に見えるが、旨味で強い繊細な味であった。
絵の左奥にあるのが「どて煮」である。こちらも赤味噌でじっくり煮込んだもので、牛すじとこんにゃくが入っていた。
味噌汁も付いていたので、すべて味噌の料理である。名古屋満喫。。
しかし、気づいたことは、塩辛さ、しょっぱさよりも旨味を感じる点だった。すごく旨味が強く、後まで残る美味しさだあった。関東との味噌の違いを実感。こういう体験がとても面白い。
会計後のオブジェ。イスタ映えだろうか?矢場とんのシンボルである(たぶん)。
ということで、名古屋飯の最後はみそかつでした。。ごちそうさまでした。。
味噌煮込みうどん、ひつまぶしと来たので、最後はみそかつにした。こちらも名古屋を代表する料理である。
みそかつの店でも超有名店である「矢場とん」を選ぶ
http://www.yabaton.com/
店舗はたくさんあり、最近は大阪や東京、福岡にも店舗がある超人気店である。ホームページには、「現在の待ち時間」も掲載されるほどである。
伺ったのは名古屋駅名鉄店。こちらも13時過ぎにいったのだけれど、行列していた。ただし、回転は早いので15分くらいで入れた。待っている間に注文を聞かれるので、料理が出てくるまでが早いようである。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23004727/
席は狭いので要注意。ゆったり食べたい人には向かないと思う。
頼んだのは矢場とんの名物である「わらじとんかつ」。画像を見てもらえればわかるとおりである。。
とんかつはソースなしで運ばれてきて、机に置いた後に店員さんがみそのソースをかける方式だった。ソースというよりもスープに近いかもしれない。絵のとおり、ふんだんにかけるが、しょっぱいということはない。
味噌のうまみ、だしの味がとても効いている。がっつりした料理に見えるが、旨味で強い繊細な味であった。
絵の左奥にあるのが「どて煮」である。こちらも赤味噌でじっくり煮込んだもので、牛すじとこんにゃくが入っていた。
味噌汁も付いていたので、すべて味噌の料理である。名古屋満喫。。
しかし、気づいたことは、塩辛さ、しょっぱさよりも旨味を感じる点だった。すごく旨味が強く、後まで残る美味しさだあった。関東との味噌の違いを実感。こういう体験がとても面白い。
会計後のオブジェ。イスタ映えだろうか?矢場とんのシンボルである(たぶん)。
ということで、名古屋飯の最後はみそかつでした。。ごちそうさまでした。。
2018年4月22日日曜日
きしめんよしだの味噌煮込みうどん
名古屋には新幹線であっという間に到着。ちょうどお昼の到着だったので、そのまま名古屋駅の地下街である「エスカ」で昼ごはんの店を探す。
せっかく名古屋に来たので名古屋っぽいものをということで、味噌煮込みうどんを食べることにした。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23000916/
きしめんよしだは、吉田麺業という製麺の会社の直営店のようである。ということで間違いなく美味しいに違いない。
3月で到着した日が結構寒かったので、温まろうとして味噌煮込みうどんにした。
注文後に来たのがこれ。
ぐつぐつしている!!これは温まりそうだ(実際ぽかぽかになった)。
どうも一緒にご飯がついてくるものらしい。頼めば単品の味噌煮込みうどんもあるようだが、基本的にご飯がついてくるような感じであった。
一番感じたことだが、「名古屋の味噌は美味しい」。こくがあるというのか、旨味があとあとまで残る感じであった。味は濃いけれど、しょっぱいわけではなく、旨味が強いのかもしれない。
また、うどんもコシが強かった。くたくたのうどんが好きな人もいるかもしれないが、自分は少し固めのうどんが好きなので、好みにあった。
ご飯も味噌煮込みうどんのスープと合わせていただく。合わないはずがない・・・最高の組み合わせである。
11時過ぎに店に入った時は空いていたけれど、11時半前には店は満席だった。人気店のようである。
ということで、名古屋到着最初のご飯は、味噌煮込みうどんでした。。ごちそうさま。
せっかく名古屋に来たので名古屋っぽいものをということで、味噌煮込みうどんを食べることにした。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23000916/
きしめんよしだは、吉田麺業という製麺の会社の直営店のようである。ということで間違いなく美味しいに違いない。
3月で到着した日が結構寒かったので、温まろうとして味噌煮込みうどんにした。
注文後に来たのがこれ。
ぐつぐつしている!!これは温まりそうだ(実際ぽかぽかになった)。
どうも一緒にご飯がついてくるものらしい。頼めば単品の味噌煮込みうどんもあるようだが、基本的にご飯がついてくるような感じであった。
一番感じたことだが、「名古屋の味噌は美味しい」。こくがあるというのか、旨味があとあとまで残る感じであった。味は濃いけれど、しょっぱいわけではなく、旨味が強いのかもしれない。
また、うどんもコシが強かった。くたくたのうどんが好きな人もいるかもしれないが、自分は少し固めのうどんが好きなので、好みにあった。
ご飯も味噌煮込みうどんのスープと合わせていただく。合わないはずがない・・・最高の組み合わせである。
11時過ぎに店に入った時は空いていたけれど、11時半前には店は満席だった。人気店のようである。
ということで、名古屋到着最初のご飯は、味噌煮込みうどんでした。。ごちそうさま。
2018年4月18日水曜日
名古屋のひつまぶし。
3月に学会に参加するために、名古屋に出張した。のぞみであっという間につく名古屋。しかし、実は降車するのは今回がはじめてだった。。いつも通過するばかりで、たまたま要件がなかったので。ということで初の名古屋上陸。
名古屋ということで、きしめんやういろう、エビフライ、モーニングなどなどあるが、今回は「ひつまぶし」。
伏見駅にほど近い澤正(さわしょう)さんでご飯をいただいた。
http://www.sawasho-nagoya.com/
うなぎコースということで、うなぎ以外にも刺身なども頂いた。
肝焼きは苦味がある大人の味。20代の頃は好きではなかったけれど、30代の今は好物である。味覚って年齢で本当に変わる。
うまきはうなぎが入った卵焼き。卵のふわふわとうなぎのふっくらが合わさって、違ったうなぎの食感が楽しめる。優しい味である。
メインのひつまぶしの前にうざくという珍しい構成。うざくはきゅうりとうなぎの酢の物である。上に乗っているのは「生姜」。これは珍しい。そしてものすごい合う。。
最後がひつまぶし。
ひつまぶしといえば、1. そのまま食べる。2. 薬味で食べる。3. 出汁をかけて食べるという3種類の味を楽しめる食べ物である。
ところが、店の人から「4等分してください」と言われ、「えっ?」となる。「3等分ではないのか?」と。
店の人曰く、4等分して3つの味を楽しみ、最後は自分が3つの中で一番好きな味で食べる、そうである。なるほど、合理的だ・・・
ということで、もっとも美味しかったのが、薬味やわさびを乗せたうなぎだったのでそれで食べました。
名古屋のひつまぶしはとても面白くて美味しいものでした
名古屋ということで、きしめんやういろう、エビフライ、モーニングなどなどあるが、今回は「ひつまぶし」。
伏見駅にほど近い澤正(さわしょう)さんでご飯をいただいた。
http://www.sawasho-nagoya.com/
うなぎコースということで、うなぎ以外にも刺身なども頂いた。
肝焼きは苦味がある大人の味。20代の頃は好きではなかったけれど、30代の今は好物である。味覚って年齢で本当に変わる。
うまきはうなぎが入った卵焼き。卵のふわふわとうなぎのふっくらが合わさって、違ったうなぎの食感が楽しめる。優しい味である。
メインのひつまぶしの前にうざくという珍しい構成。うざくはきゅうりとうなぎの酢の物である。上に乗っているのは「生姜」。これは珍しい。そしてものすごい合う。。
最後がひつまぶし。
ひつまぶしといえば、1. そのまま食べる。2. 薬味で食べる。3. 出汁をかけて食べるという3種類の味を楽しめる食べ物である。
ところが、店の人から「4等分してください」と言われ、「えっ?」となる。「3等分ではないのか?」と。
店の人曰く、4等分して3つの味を楽しみ、最後は自分が3つの中で一番好きな味で食べる、そうである。なるほど、合理的だ・・・
ということで、もっとも美味しかったのが、薬味やわさびを乗せたうなぎだったのでそれで食べました。
名古屋のひつまぶしはとても面白くて美味しいものでした
2018年4月2日月曜日
焼津みなと家
どうしよう・・・ぜんぜん小田急ではない・・
出張で行った静岡県焼津市。
ここで有名なのが磯料理みなと家さんらしい。
焼津市大井川港のすぐ近くで営まれている磯料理、すなわち魚の料理のお店である。
http://www.minatoya-ryouri.com/osyokujizen/
外観はこんな感じ。
2階もあり、上は屋形船をイメージしているらしい。
いただいたのが刺身の盛り合わせの定食。贅沢。。
マグロ、はまちにホタルイカなど。茶碗蒸しもついている。
醤油が2つに分かれているのが、1つにはわさび、もう1つには生姜を入れることができるようにとのことである。こういうサービスがさすがだと思う。
そして中央には、生しらすである。写真の酢味噌をつけて食べるのが一般的らしい。
実は生しらすを食べるのは初めてだった。
その味は、さすが漁港のすぐそば。全く臭みも癖もない。漁港ならではの料理であった。とても新鮮で美味しかった。生食が苦手な人でもこういうしらすならば問題なのではないかと思う。
ということで、ランチにみなと家さんでご飯をいただき、その前後ももちろんしっかり仕事もしました。
ごちそうさまでした。
出張で行った静岡県焼津市。
ここで有名なのが磯料理みなと家さんらしい。
焼津市大井川港のすぐ近くで営まれている磯料理、すなわち魚の料理のお店である。
http://www.minatoya-ryouri.com/osyokujizen/
外観はこんな感じ。
2階もあり、上は屋形船をイメージしているらしい。
いただいたのが刺身の盛り合わせの定食。贅沢。。
マグロ、はまちにホタルイカなど。茶碗蒸しもついている。
醤油が2つに分かれているのが、1つにはわさび、もう1つには生姜を入れることができるようにとのことである。こういうサービスがさすがだと思う。
そして中央には、生しらすである。写真の酢味噌をつけて食べるのが一般的らしい。
実は生しらすを食べるのは初めてだった。
その味は、さすが漁港のすぐそば。全く臭みも癖もない。漁港ならではの料理であった。とても新鮮で美味しかった。生食が苦手な人でもこういうしらすならば問題なのではないかと思う。
ということで、ランチにみなと家さんでご飯をいただき、その前後ももちろんしっかり仕事もしました。
ごちそうさまでした。
2018年4月1日日曜日
出張ご飯シリーズ
大学教員も結構出張が多い。世間のイメージでいうと、日々講義や学生実習をして、時々学会で発表をしているという感じかもしれない。
間違っていないが、正確でもない。
学会発表などでも出張をするのだけれど、それ以外の出張も多い。
特に、実験系の生物学などでは、研究するために予算が必要である。研究予算を獲得するための会議やヒアリング、そして予算を獲得したらその成果報告会などがある。
また、企業との打ち合わせもそれなりの頻度で行っている。企業が常に新しいビジネスの種を探している。大学のように自由に雑多なことをやっているところから、全く新しいビジネスの種を見つけることが大事である。ということで、しばしば企業の方々と話して、新しい種を探しているのである。
こんなことで、実は結構出張が多い。他の業務があるのでなるべく減らしているのだけれど、本気で行こうと思ったら月に2、3回になってしまう。自分の場合は抑えているので、日帰り出張を入れると平均月1、2回くらいだろうか。
出張に行けば当然その土地のものを食べる。出張のメリットは、「自分が観光で選ぼうとするとなかなか行かない場所」にいくことだろうか。もちろん、行く場所は選べないが。自分で観光をしようとすると、どうしても京都とか熱海とか日光とか有名な場所を優先してしまう。数が増えてくれば別の場所も行こうと思うけれど、なかなかそんな頻度では旅行できない。
ということで、出張で出かけるといろいろなものを食べたりするので、「出張ご飯シリーズ」として紹介しようと思う(すでにフライングで紹介しているが)。
こちらは大阪に日帰りで出張に行った時のものである。
大阪名物串カツである。。しっかりと、ソースの二度づけはご遠慮くださいと書いてある。こういう他の文化に触れるのがとても面白い。こちらは新大阪駅の構内にある串カツ屋さんで、立ち食いである(時間がなかったので、こんな感じに)。
豚のカツだけでなく、エリンギやししとう、エビ、ホタテなど様々な串カツがあった。カウンターにキャベツがあって、こちらは食べ放題である。当然お酒が合うので、飲みながらだったが、ちょっと薄かったかも・・・💦。こういうのもご愛嬌である。
ということで、出張ご飯も紹介していきます(タイトルの半径18kmは・・💧)。
間違っていないが、正確でもない。
学会発表などでも出張をするのだけれど、それ以外の出張も多い。
特に、実験系の生物学などでは、研究するために予算が必要である。研究予算を獲得するための会議やヒアリング、そして予算を獲得したらその成果報告会などがある。
また、企業との打ち合わせもそれなりの頻度で行っている。企業が常に新しいビジネスの種を探している。大学のように自由に雑多なことをやっているところから、全く新しいビジネスの種を見つけることが大事である。ということで、しばしば企業の方々と話して、新しい種を探しているのである。
こんなことで、実は結構出張が多い。他の業務があるのでなるべく減らしているのだけれど、本気で行こうと思ったら月に2、3回になってしまう。自分の場合は抑えているので、日帰り出張を入れると平均月1、2回くらいだろうか。
出張に行けば当然その土地のものを食べる。出張のメリットは、「自分が観光で選ぼうとするとなかなか行かない場所」にいくことだろうか。もちろん、行く場所は選べないが。自分で観光をしようとすると、どうしても京都とか熱海とか日光とか有名な場所を優先してしまう。数が増えてくれば別の場所も行こうと思うけれど、なかなかそんな頻度では旅行できない。
ということで、出張で出かけるといろいろなものを食べたりするので、「出張ご飯シリーズ」として紹介しようと思う(すでにフライングで紹介しているが)。
こちらは大阪に日帰りで出張に行った時のものである。
大阪名物串カツである。。しっかりと、ソースの二度づけはご遠慮くださいと書いてある。こういう他の文化に触れるのがとても面白い。こちらは新大阪駅の構内にある串カツ屋さんで、立ち食いである(時間がなかったので、こんな感じに)。
豚のカツだけでなく、エリンギやししとう、エビ、ホタテなど様々な串カツがあった。カウンターにキャベツがあって、こちらは食べ放題である。当然お酒が合うので、飲みながらだったが、ちょっと薄かったかも・・・💦。こういうのもご愛嬌である。
ということで、出張ご飯も紹介していきます(タイトルの半径18kmは・・💧)。
2018年3月27日火曜日
静岡名物?!ようかんぱん
本日は研究打ち合わせのため、静岡県に出張でした。
帰りの新幹線の静岡駅構内で買ったもの。
それは、「ようかんぱん」。
・・・・なんだろう、これ・・・
静岡駅の構内のキオスクで売っていたもの。小さいキオスクであったが、一つの棚が全部ようかんぱんだった!!
そして、なんだこれ?!と思って見ていると、二人ほど通りがかって、棚からようかんぱんを取って行った。。ま、、まさか大人気商品か・・・・
ということで購入。上の写真でチョコレートがかかっているように見えるが、これがようかんである!薄いようかんが乗っかっている。
そして断面図がこんな感じ。
中にはあんこと一部にクリームが入っている。あまり均等には入っていない。。
ということで、ようかん、あんこ、クリームの3つの味が楽しめるのがようかんぱんらしい。
ようかんとあんこの味の違うダブルあんこであるが、そんなにくどくない甘さだった。この辺りの素朴さが人気の秘密なのかもしれない。
上のようかんはただ乗っている状態なので、剥がして食べることもできる。上級者は別に食べるかもしれないというどうでもよい想像をしてみるが、まあ、なんの意味もない。
http://www.youkanpan.com/youkanpan/
こちらは製造元の富士製パンのHP。
なんと学校給食にもでて、しかも国産小麦100%らしい!ということは、静岡の人にとっては懐かしいソウルフードなのかもしれない。これは全く聞いたことがなかった。
ということで、まだまだ知らないことがある各地の名物。ウェブが発達したとはいえ、行ってみると意外な発見があって面白かった。
ごちそうさまでした。
帰りの新幹線の静岡駅構内で買ったもの。
それは、「ようかんぱん」。
・・・・なんだろう、これ・・・
静岡駅の構内のキオスクで売っていたもの。小さいキオスクであったが、一つの棚が全部ようかんぱんだった!!
そして、なんだこれ?!と思って見ていると、二人ほど通りがかって、棚からようかんぱんを取って行った。。ま、、まさか大人気商品か・・・・
ということで購入。上の写真でチョコレートがかかっているように見えるが、これがようかんである!薄いようかんが乗っかっている。
そして断面図がこんな感じ。
中にはあんこと一部にクリームが入っている。あまり均等には入っていない。。
ということで、ようかん、あんこ、クリームの3つの味が楽しめるのがようかんぱんらしい。
ようかんとあんこの味の違うダブルあんこであるが、そんなにくどくない甘さだった。この辺りの素朴さが人気の秘密なのかもしれない。
上のようかんはただ乗っている状態なので、剥がして食べることもできる。上級者は別に食べるかもしれないというどうでもよい想像をしてみるが、まあ、なんの意味もない。
http://www.youkanpan.com/youkanpan/
こちらは製造元の富士製パンのHP。
なんと学校給食にもでて、しかも国産小麦100%らしい!ということは、静岡の人にとっては懐かしいソウルフードなのかもしれない。これは全く聞いたことがなかった。
ということで、まだまだ知らないことがある各地の名物。ウェブが発達したとはいえ、行ってみると意外な発見があって面白かった。
ごちそうさまでした。
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